株式会社シナジー・リレーションズ ニュース一覧

2013.4.22 >
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事務所移転のお知らせ

拝啓 時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

当社は4月22日(月)より、下記の新事務所にて業務を開始することになりました。

今後とも一層のご指導・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。敬具

新住所
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-2-1 岩見ビル3F
新電話番号
03-3221-4221 FAX:03-3221-4223

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2013.2.25 >
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『アンナ・カレーニナ』アカデミー賞 衣装デザイン賞受賞!!

株式会社シナジー・リレーションズ ニュース

3月29日よりTOHOシネマズ日劇ほかにて全国公開の『アンナ・カレーニナ』が、本日発表の第85回アカデミー賞にて、見事衣装デザイン賞を受賞いたしました!
本作の衣装デザインを手がけたのは、ジャクリーン・デュラン。
今までに『プライドと偏見』、『つぐない』とジョー・ライト監督作2作品で同賞にノミネートされており、今回3度目のノミネートで念願の初受賞となりました。

世界の映画賞を席巻中!その美しさは本年度NO.1 36ノミネート、11受賞!!
<受賞>
第85回アカデミー賞 衣装デザイン賞 
フェニックス映画批評家協会賞 衣装デザイン賞 
ラスヴェガス映画批評家協会賞 衣装デザイン賞 
ブロードキャスト映画批評家協会賞 美術賞 衣装デザイン賞 
アメリカ美術監督組合賞 美術賞(ピリオド) 
BAFTA(英国アカデミー賞) 衣装デザイン賞
アメリカ衣裳デザイナー組合賞(ピリオド映画部門)
国際シネフィル協会賞 作曲賞
オンライン映画&テレヴィジョン協会賞 美術賞 衣装デザイン賞
<ノミネート歴>
第85回アカデミー賞 撮影賞 作曲賞 美術賞
フェニックス映画批評家協会賞 美術賞 
サテライト賞 主演女優賞 脚色賞 撮影賞 美術賞 衣装デザイン賞 作曲賞 
サンディエゴ映画批評家協会賞 美術賞 
シカゴ映画批評家協会賞 美術賞 
ワシントンDC映画批評家協会賞 美術賞 
第70回ゴールデン・グローブ賞 作曲賞 
ロンドン映画批評家協会賞 技術賞:衣装デザイン 
ジョージア映画批評家協会賞 美術賞 
アメリカ撮影監督組合賞(ASC) 撮影賞
BAFTA(英国アカデミー賞)英国作品賞 撮影賞 美術賞 メイキャップ&ヘア賞 音楽賞
国際シネフィル協会賞 美術賞
オンライン映画&テレヴィジョン協会賞 ポスター賞
国際映画音楽批評家協会賞
衣装デザイン:ジャクリーン・デュラン
マイク・リー監督作『人生は、時々晴れ』(02)の衣裳デザインで長編映画デビュー。彼女の主な代表作には、ディヴィッド・マーッケンジーの『猟人日記』(03)、サリー・ポッターの『愛をつづる詩』(04)、英国アカデミー賞を衣装デザイン賞を受賞したマイク・リー監督『ヴェラ・ドレイク』(04)、ジョー・ライト監督作『プライドと偏見』(05)、『つぐない』(07)、『路上のソリスト』(09)、『ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ』(10)、トーマス・アルフレッドソン監督作『裏切りのサーカス』(11)などがあり、『プライドと偏見』、『つぐない』でアカデミー賞衣装デザイン賞にノミネートされた。
原作:レフ・ニコラエヴィチ・トルストイ「アンナ・カレーニナ」
監督:ジョー・ライト 『プライドと偏見』『つぐない』 脚本:トム・ストッパード『恋におちたシェイクスピア』
出演:キーラ・ナイトレイ、ジュード・ロウ、アーロン・テイラー=ジョンソン 振付け:シディ・ラルビ・シェルカウイ
配給:ギャガ(C)2012 Focus Features LLC. All rights reserved. photography by Eugenio Recuenco, Laurie Sparham
3月29日(金)よりTOHOシネマズ日劇ほか全国公開

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2013.2.25 >
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『シュガーマン 奇跡に愛された男』第85回アカデミー賞 長編ドキュメンタリー賞受賞

株式会社シナジー・リレーションズ ニュース

2012年サンダンス映画祭のワールドシネマドキュメンタリー部門・審査員特別賞と観客賞をダブル受賞したことを皮切りに、世界の映画祭で数々の賞を受賞した『シュガーマン 奇跡に愛された男』が、この度第85回アカデミー賞にて長編ドキュメンタリー賞を受賞致しました! 
マイケル・ムーア監督やあのグラミー賞歌手のブルーノ・マーズが絶賛する本作は、見るもの全てに感動と希望を与える奇跡の音楽ドキュメンタリー!! 3月16日(土)よりいよいよ公開いたします。

【受賞一覧】
本年度№.1ドキュメンタリー!世界中の映画賞にて44ノミネート、29受賞!! 
第85回アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞
サンダンス映画祭 ワールドシネマ 観客賞/サンダンス映画祭 ワールドシネマ ドキュメンタリー部門 審査員特別賞/ロサンゼルス映画祭 最優秀国際映画観客賞/トライベッカ映画祭 観客賞/モスクワ映画祭 最優秀ドキュメンタリー賞/ターバン国際映画祭 ドキュメンタリー部門 観客賞/メルボルン映画祭 観客賞/キャンベラ映画祭 観客賞/アテネ映画祭 Golden Athena賞/ナショナル・ボード・オブ・レビュー ドキュメンタリー映画賞/セントルイス映画批評家協会賞 ドキュメンタリー映画賞/インディアナ映画批評家協会賞 ドキュメンタリー映画賞/フェニックス映画批評家協会賞 ドキュメンタリー映画賞/ダラス-フォートワース映画批評家協会賞 ドキュメンタリー映画賞/オクラホマ映画批評家協会賞 ドキュメンタリー映画賞/ヴァンクーヴァ―映画批評家協会賞 ドキュメンタリー映画賞/ブロードキャスト映画批評家協会賞 ドキュメンタリー映画賞/ノースカロライナ映画批評家協会賞 ドキュメンタリー映画賞/アメリカ製作者組合賞 ドキュメンタリー映画賞/アメリカ監督組合省 監督賞(ドキュメンタリー)/英国アカデミー賞 ドキュメンタリー映画賞/アメリカ編集監督組合省 編集賞(ドキュメンタリー)/アメリカ脚本家組合賞 ドキュメンタリー脚本賞

監督・製作・撮影・編集:マリク・ベンジェルール/2012年/スウェーデン、イギリス/87分/原題:Searching for Sugar man
オリジナルサウンドトラック:ソニー・ミュージックジャパン インターナショナル/© Canfield Pictures / The Documentary Company 2012  
sugarman.jp

『シュガーマン 奇跡に愛された男』は3月16日(土) 角川シネマ有楽町ほかにてロードショー

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2013.2.25 >
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「牙狼 ~蒼哭ノ魔竜~」公開記念舞台挨拶

株式会社シナジー・リレーションズ ニュース

雨宮慶太監督をはじめ、主人公・冴島鋼牙役の小西遼生さんらGAROキャストが勢揃い!小西さんは代表作の集大成&サプライズバースデーに感極まって涙!

 2月23日に初日を迎えた大人気特撮シリーズ「牙狼 」の劇場版最新作「牙狼 ~蒼哭ノ魔竜~」の公開記念舞台挨拶が、2月24日(日)東京・新宿のバルト9で行われ、雨宮慶太監督をはじめ、主人公・冴島鋼牙役の小西遼生さん、共演の久保田悠来さん、蒼あんなさん、藤田玲さん、松坂慶子さんが登壇しました。

 2005年にTVシリーズとして初放送された「牙狼 」シリーズ。“牙狼”の称号を持つ魔戒騎士・冴島鋼牙(小西)と人の心の闇を食らう魔物“魔獣ホラー”との死闘を描き、その革新的なVFXとアクション、個性豊かなキャラクターとストーリーで特撮ファンを魅了してきました。シリーズ集大成となる本作では、大いなる力「ガジャリ」と契約した鋼牙が、次元の狭間から出現する魔竜の牙「嘆きの牙」を手に入れるため、さまざまな困難に立ち向かう姿をファンタジックに描きます。

 小西さんは満席の客席を見渡し、「こんなにたくさんの人が見に来てくれて本当にうれしいです」と感極まって涙。そして、「新しい作品を作った時に、お客さんが増えていることは本当にうれしい。自分たちが作ったものをたくさんの人に喜んでもらいたいという思いが強いし、撮影中ずっと思っていたことはもう一度初心に戻り、たくさんの感謝の気持ちを作品にのせようということでした」とファン及びスタッフへの感謝の気持ちを述べていました。

 シリーズ生みの親・雨宮監督は、「描きたかったのは鋼牙の博愛心。優しいまなざしのある強い男を表現したかった。7年間支えてくれたファンと220人の裏方スタッフへのリスペクトを込めたつもりです」と深く一礼。鋼牙の強敵・女王ジュダム役を演じた松坂さんは、「ワイヤーアクションに以前から憧れていたので、初めて挑戦できてとってもうれしかったです。小西さんと一緒に戦う場面では、小西さんの受けがとっても大きくて。回し蹴りなどもやらせてもらい、楽しかったです」と撮影を満喫した様子。さらに、「心を込めて“物づくり”をする、素敵で温かい現場でした。14歳から女優をやっていて、初めて“モノ”の役を演じました。私にとっても大好きな大好きな作品で、今日は本当に幸せな夜」とほほ笑んでいました。小西さんも、「ジュダムは最高に強い。すごい緊張したけれど、女優さんのアクションを受けるのは光栄でした」と息もぴったりでした。

 不思議なカカシ役に挑んだ久保田さんは、「撮影中は真剣に演じているうちに顔が怖くなってしまい、監督から『顔が恐いよ』とよく指摘されていました(笑)」と裏話を披露。少女メル役の蒼さんも、「体のラインがはっきりと出るので、『ヤバい、ダイエットしなきゃ!』って感じでした。今もここに立っていて恥ずかしい気分」と照れ笑い。シリーズを通して鋼牙のライバル的存在・涼邑零役を演じた藤田さんは、「言葉にならない。最終地点に来られたことは、それを待ち望んでくれていたファンの皆さんのおかげ。この場所、この時間を皆さんと過ごせてうれしいです」と感無量の面持ちでした。

 そして、2月20日に31歳の誕生日を迎えたばかりの小西さんにサプライズでケーキが登場し、客席からはバースデーソングのプレゼントも。雨宮監督は「鋼牙は帰ってくるか分からないけど、これからも小西君とは役者と監督として良い付き合いをしていきたい。あなたは私の宝物です。ありがとう」と花束を贈呈。小西さんも、「鋼牙という役で雨宮監督に出会えたことは、これからも大事な宝物です」と力強く抱き合っていました。

(C)2012 雨宮慶太/東北新社

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「牙狼 ~蒼哭ノ魔竜~」ファミリー劇場主催・特別試写会

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劇場版第最新作「牙狼 ~蒼哭ノ魔竜~」特別試写会開催
主演の小西遼生さんとお笑いコンビ「アメリカザリガニ」が、牙狼の似顔絵画力対決!

 2月7日、大人気特撮シリーズ「牙狼 PROJECT」の劇場版最新作「牙狼 ~蒼哭ノ魔竜~」のファミリー劇場主催・特別試写会が東京のユナイテッド・シネマ豊洲で行われ、主人公・冴島鋼牙役の小西遼生さんと、本作に声優として参加したお笑いコンビ「アメリカザリガニ」の柳原哲也さんと相方の平井善之さんが舞台挨拶に登壇しました。

 2005年にTVシリーズとして初放送された「牙狼 」シリーズは、“魔獣ホラー”を狩ることを宿命付けられた“牙狼”の称号を持つ魔戒騎士・冴島鋼牙(小西)の活躍を描き、その革新的なVFXとアクション、個性的なキャラクターとストーリーで特撮ファンを魅了してきました。シリーズ集大成となる劇場版最新作では、大いなる力「ガジャリ」と契約した鋼牙が、次元の狭間から出現する魔竜の牙「嘆きの牙」を持ち返るため「約束の地」に降り立つものの、その瞬間に今まで戦いをともにしてきた牙狼剣、魔法衣、魔導輪を失ってしまい、さまざまな困難に直面していく姿を描きます。

 いつもの劇中衣装ではなく、スーツ姿で登場した小西さんは「冴島鋼牙が来られなかったので、今日は代わりに小西遼生が来ました。撮影中は最後のつもりはなく、いつも通りというのも変な話だけど、良い作品が作れればという思いで撮影していました。最後という実感は、今しています」と感慨深げに挨拶。そして、「今回はファンタジー色の強い作品なので、見た目のこだわりもある。今まで『牙狼< GARO >』の世界観になかったものを、監督をはじめ僕らみんなで表現した。次はこういう風だろうという想像を超えることは間違いない。アクションもひとつの見どころだけど、魅力的なキャラクター同士のヒューマンな心の通い方でも感動できるところがある」と力強く語りました。

 小西さんは、本作の強敵・緑ノ城に住む女王ジュダムを演じた松坂慶子さんとの共演を、「想像していた以上にオーラの強い方で芝居のエネルギーも強い。かつチャーミングな方で、非常に貴重な経験だった」と述懐。女王ジュダムに仕える家来で、レンズのような眼球から空間に映像を投影できるキャラクター・エサルト役の声を担当した柳原さんは、「結構重要な役ですよ! 雨宮監督は僕の声を聞いて、『ベリーグッド!』と言っていた」と自信満々。雨宮監督の大ファンだという平井さんは、「いったいどこを役作りしたんですか? あなたいつもと一緒じゃないですか、声高いだけで」と嫉妬心をむき出しにしていました。

 また、3人は3分間で牙狼の似顔絵を競う画力対決に挑戦。「アメリカザリガニ」の2人が見事な似顔絵を披露した一方で、小西さんは「僕が牙狼なので牙狼は見えない。見えるのは監督だけ」と雨宮監督の似顔絵を描き、会場の笑いを誘っていました。観客のジャッジにより、最も似ていなかった小西さんが罰ゲームとしてバレンタインデーのほろ苦い思い出を披露。「僕は全然もてなかった。完全にオタクヘアーで暗かったので。でも中学の時に家のポストにチョコが入っていて、手紙がなかったので翌日クラスの人に聞いてまわったら、そのことに怒った当事者が呪いの手紙をポストに入れてきた」と明かし、苦笑いを浮かべていました。
(C)2012 雨宮慶太/東北新社

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