株式会社シナジー・リレーションズ ニュース一覧

2012.1.21 >
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『ドットハック セカイの向こうに』初日舞台挨拶

2002年よりゲームにアニメ、漫画など様々なメディアで展開され、話題を呼んできた「.hac(ドット・ハック)」シリーズ初のオリジナル劇場版アニメとなる『ドットハック セカイの向こうに』が1月21日(土)についに公開! 古き伝統が生きる街・柳川とゲームの中という2つの世界で展開される本作の若き登場人物たちの声を担当した桜庭ななみさん、松坂桃李さん、田中圭さんと松山洋監督が、東京・テアトル新宿で行われた舞台挨拶に登壇しました。

2つの全く異なる空間の中で成長していく主人公・そらを演じた桜庭さん。アニメーションのヒロインを務めるのは2度目の経験となるが「何度やっても難しく感じます。特に今回は動きが細かく、口の動きもリアルだったので大変でした」と振り返った。

松坂さんはそらのクラスメイト・翔を演じたが「いつもと違い声だけで表現するのは難しかったです。ボソボソと喋るので…」と苦笑交じりに初挑戦を述懐。松山監督は「(松坂さんがかつて演じた)シンケンレッドよりもテンション落として! と言いました」と明かした。

一方、3人の中で最もアフレコがスムーズに進んだのが、松坂さんと同じく声優初挑戦でそらの友人の智彦を演じた田中さん。「難しいと思うこともありましたが楽しかったです」と笑顔を見せた。監督は「収録にいらした瞬間からイメージ通り。ディレクタールームで『智彦がいる!』と言ってました」と絶賛したが、田中さんは「14歳の役ですが大丈夫ですか…?」とちょっぴり複雑そうな表情を見せ、会場は笑いに包まれた。

ちなみに、そらや翔と同じ14歳の頃に夢中になってたことは? という問いに桜庭さんは「毎日、部活のテニスをやってて真っ黒でした」とニッコリ。田中さんは「バスケに夢中でした」と明かした。松坂さんは「実は僕は漫画家になりたくて、読んでいた漫画のキャラクターを描いてました。今年の正月に実家でのそのときのノートを見たら、下手くそでした(笑)」と若い頃の意外な夢を告白し会場をわかせていた。

さらに司会者から「翔と智彦、どちらが好み?」と問われた桜庭さんは少し困ったような笑顔を浮かべつつ「2人とも魅力的で…選べません」と“大人の回答”。一方、ゲームの世界で告白する登場人物たちにちなんで「告白するなら直接相手に伝える? それともメールや電話?」と尋ねられた松坂さんは「直接言います! メールだと返事を待っている間にドキドキしちゃいます」と男らしい一面をのぞかせる。田中さんは「僕も言います」と力強く語るも「でも僕は『言おう』と相手を呼び出してから3時間言えなかったことがあります(苦笑)」と苦い恋の思い出を明かし、再び会場は笑いに包まれた。

松山監督は「脚本を書き始めてから完成まで丸4年。『.hack』プロジェクト10年の夢がかないました」と公開を迎え感慨深げ。キャスト陣からは「次は人間ではない役がやりたい」(桜庭さん)、「大魔王や動物がやってみたい」(松坂さん)など次回作へのリクエストも…。監督は「桜庭さんに『ドットハック』でアカデミー賞を獲ってほしい!」と大きな野望を掲げ、桜庭さんも「頑張ります」と乗り気。会場は期待の拍手が鳴り響いた。

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2012.1.07 >
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「琉神マブヤー THE MOVIE 七つのマブイ」初日舞台挨拶

株式会社シナジー・リレーションズ ニュース

沖縄で絶大な人気を誇るご当地ヒーロー「琉神マブヤー」。沖縄では「1歳の子でもパパ、ママ、マブヤーは話せる」とまで言われ、TVシリーズは3シーズン目を数える本作の待望の劇場版となる「琉神マブヤー THE MOVIE 七つのマブイ」が昨年10月の沖縄先行公開に続き、1月7日(土)に全国公開を迎えた。都内劇場で行われた舞台挨拶に主演の山田親太朗、ISSA(DA PAMP)、佐野智樹監督が登壇。琉神マブヤーと龍神ガナシーも駆けつけ、会場は大きな盛り上がりを見せた。

大歓声に迎えられて登場した山田さんは「はいさい(こんにちは)!」と挨拶。映画を観終わったばかりの客席に向かって「どうでしたか?」と問いかけると「楽しかった!」「かっこいい!」といった声が返され、山田さんはホッとしたような表情を見せた。

年明け早々の公開ということで、お正月をどのように過ごしたのかを尋ねると、山田さんは「家族でハワイに行きました」とニッコリ。一方で「ハワイで英語が全く通じなかったので英語を覚えたい」と今年の新たな目標を掲げた。

ISSAさんは本作の見どころについて「景色もキレイですが、特に沖縄の精神、“ゆいまーる(共同作業)”や“ちむぐくる(思いやり)”の心を感じてほしい。日本が大変なときですが、みんなで力を合わせて一つのことをやることが大事だというメッセージが込められています」とアピールした。

佐野監督も「3月の撮影直前に震災が起こり、脚本も変更を余儀なくされた部分もありましたが、目の前の危機をみんなで回避しようということが描かれています」と言葉に力を込めた。

TVシリーズは昨年末で第3シーズンが終了したが佐野監督は「まだまだ大きくなっていくと思います」。映画も沖縄ではすでに邦画の記録を塗り替える大ヒットとなっており、早くも続編を望む声も聞こえてくるが、佐野監督が「続きを見たいですか?」と尋ねると「客席からは「見たーい!」と拍手と歓声が。監督は満足そうに頷き「どんなマブヤーが見たいとか、次は親太朗くんじゃなくて他の人にやってほしいとかあれば、どんどん言ってください!」と語り、山田さんらを慌てさせていた。

そして、最後にはマブヤー&ガナシーが揃って客席うしろから登場! 舞台挨拶終了後にはマブヤー、ガナシーとのハイタッチ会も催され、詰めかけた観客は大満足で帰途に着いた。
(C)2011琉神マブヤーTHE MOVIE製作委員会

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2011.12.30 >
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『ストリートダンス/TOP OF UK 』新宿バルト9でPRダンサーが圧巻の生予告パフォーマンスを披露!!

株式会社シナジー・リレーションズ ニュース

12月30日(金)、新宿バルト9にて『ストリートダンス/TOP OF UK』PRダンサーによる“生予告”とロビーでのパフォーマンスが行われ、映画館がダンス一色に染まった。
“生予告”は本編上映開始前の予告中にPRダンサーがスクリーンの前に登場し、本作『ストリートダンス/TOP OF UK』の魅力であるパフォーマンスの面白さを来場していた観客にLIVEで体感して貰う試み。
今回、PRダンサーを務めたのは、マイケル・ジャクソントリビュートライブにも出演した、中学2~3年生の4人組ユニットGLC!!と中学1年生の5人組Eden!!のキッズダンスチーム。新宿バルト9で一番の集客数を誇るスクリーンで、Eden!が午後最初の回、GLC!!は午後2回目に突如登場し“生予告”を行った。年末で大人気の作品ということもあり、429席がほぼ満席のなか、突如現れたパフォーマンス集団にも関わらず、会場からも手拍子や拍手が起こるなどストリートダンスの魅力を存分に感じてくれた様子。 
チケット売り場前のロビーでもダンス・パフォーマンスを実施。手作りや特注で作成されたカラフルな衣装や多岐にわたるパフォーマンスなど、計5チームにおよぶキッズダンサー達がバルト9を席巻!何よりキッズたちのはつらつとした笑顔に多くの来場者が足を止めていた。

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2011.12.21 >
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『琉神マブヤー THE MOVIE 七つのマブイ』東京プレミア

株式会社シナジー・リレーションズ ニュース

2008年10月の放送開始以来、地元・沖縄で爆発的な人気を誇るご当地ヒーローアクション番組の待望の劇場版『琉神マブヤー THE MOVIE 七つのマブイ』の東京プレミア試写会が12月21日(水)、東京・有楽町の朝日ホールで開催されました。主演の山田親太朗さん、ISSAさんにガレッジセールのゴリさん&川田さん、福本ジュディ幸子さん、真栄田賢(スリムクラブ)、長浜之人(キャン×キャン)、佐野智樹監督が上映前の舞台挨拶に登壇! 撮影のエピソードや作品の魅力、全国公開を前にしての意気込みを熱く語った。

山田さん、ISSAさんらキャスト陣が姿を現すと会場は歓声に包まれた。一同はそれぞれ“マブヤーTシャツ”を着用。自己紹介と共にひとりずつ「マブイ(=魂)」、「ゆいまーる(=共同作業)」など劇中に登場する沖縄方言(うちなーぐち単語)を紹介してくれた。

本作への出演が決まった際の心境を尋ねられると山田さんは「放送が始まったときには僕はもう東京に出て来てたんで、(『マブヤー』を知らなくて。実家も引越ししてて…」となぜかプライベートについて方言まじりに語り出し、すかさずゴリさんらから「お前の実家の移転の話なんて聞いてないよ」「映画の話!」とツッコミが。現場の仲の良さをうかがわせるやり取りに会場は笑いに包まれた。

ISSAさんは放送開始当初より本作の大ファンだったそうで「いつか出れたらと思っていたので率直に嬉しかったです」と喜びを語った。福本さんも、本作に出演して一番嬉しかったことを尋ねられ「TV版から大ファンだったので、出られたことが一番嬉しい。夢がかないました」と満面の笑みを浮かべていた。

「撮影がなくてもみんな現場に来てました。自分がいない時に面白いことがあったらどうしよう? という気持ちでした」(山田さん)、「片時もみんなと離れたくなかった」(福本さん)と言うほど、現場が楽しく結束感も強かったよう。一方で川田さんは「スタッフからも『すごく楽しいですよ』と聞いてたのに、僕だけ日帰りでした」と残念そう。

悪役のハブデービルを演じたゴリさんは「スタッフが用意した(ハブの)被り物のサイズが合わないことがクランクインした日に発覚して口の部分を裂いてようやく入ったけど、すぐに鬱血してきた」と苦労を告白。さらに、『マブヤー』ファンの息子さんにハブデービル役で出演したことを伝えたところ「ポスターを見ても、パパがどれなのか分からず、自慢にならなかった…」と悲哀を明かし、会場は笑いに包まれた。

長浜さんは撮影以外でも山田さんと行動を共にすることが多かったそうだが「本当に天然さんなんだと分かりました。『ミリオンヒット』のことを『オリオンヒット』って言ったり(笑)。そのまんまのキャラで(主人公の)ウルマを演じてます」と役柄そのままの天然ぶりを明かしてくれた。真栄田さんが先日からの沖縄での先行公開の大ヒットを伝えると客席からは割れんばかりの拍手が。これに真栄田さんは「すごくいっぱいお客さんが来てくれて…本当にギャラが楽しみです」と本音をのぞかせ笑いを誘った。
この個性的なキャストをまとめ上げた佐野監督は登壇陣を見渡し、「改めて、みなさんよく出演してくれました」と感謝の思いを吐露。最後にISSAさんが「今年は大変なことがあったけど、みんなで一つのことを成し遂げるということもこの作品のメッセージになっています」と力強く呼びかけると、会場は再び温かい拍手に包まれた。

最後に琉神マブヤー&龍神ガナシーの2大ヒーローも登場し、客席の子どもたちも大喜び! 熱気に包まれたまま舞台挨拶は幕を閉じた。
(C)2011琉神マブヤーTHE MOVIE製作委員会

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2011.11.20 >
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「琉神マブヤー」東京初上陸! GOGO!琉神マブヤーショーに二千人が大歓声

株式会社シナジー・リレーションズ ニュース

2008年に沖縄でTV放送が開始され、空前の大ブームを巻き起こしたご当地ヒーロー「琉神マブヤー」。DVDは3万枚超を売り上げ、沖縄では知名度98%、「1歳の子でもパパ、ママ、マブヤーは話せる」と言われるほどの人気を誇る。現在、沖縄では待望の「琉神マブヤー3(ミーチ)」が放送中だが、10月29日(土)には劇場版「琉神マブヤー THE MOVIE 七つのマブイ」が沖縄先行公開。当地での邦画実写映画の動員数を塗り替えるヒットを記録しており、来年1月7日(土)にはついに全国公開を迎える。これに先駆けて、絶大な人気を博しているヒーローショー“Go!Go!琉神マブヤーショー”が東京初上陸! 琉神マブヤーに龍神ガナシーらフルキャストに主題歌を歌う「ディアマンテス」ほか豪華ミュージシャンを引き連れて11月20日(日)、東京・渋谷の渋谷公会堂に集結した。

話題のご当地ヒーローの活躍を見ようと、ホールの前には開場前から行列が。親子連れを中心におよそ二千人の観客が訪れ、マブヤーやガナシーらに熱い声援を送った。

開演前に報道陣の取材に応じたマブヤーは今回の東京初上陸について「こんなに大きなステージに立てるということで、東京の人たちに僕らが沖縄を守っている姿を見てほしい。僕らを通じて沖縄の良いところを知ってもらえたら」と喜びを語る。

ガナシーは「僕らは(悪役の)マジムンと戦っているわけだけど、彼らには彼らの正義があるんです。お互いに分かり合えるまで戦い合いたい。嫌い合うのではなく仲良くしたい」と敵を“倒す”のではなく“ゆるす”という、彼らの哲学を東京のファンに訴えた。

劇場版では沖縄出身で「DA PUMP」のリーダーであるISSAと同じく沖縄出身の山田親太朗が主演しているほか、仲間由紀恵にお笑いコンビ「ガレッジセール」のゴリや川田が出演し、「スリムクラブ」の真栄田賢が映画オリジナルキャラクター「ジンベエダー」の声を務めるなど、ご当地出身の著名人が数多く参加している。

この日は、映画に登場するキャラクターで、マブヤーの付き人であるキジムンを演じるお笑いコンビ「キャン×キャン」の長浜之人も出席。長浜さんは「こんな豪華メンバーに僕が入っていいのか? という気持ちでした。みんな、普段から一緒に飲んでいるメンバーなので撮影現場の雰囲気もよくて楽しかったです」と映画の撮影をふり返った。

本作は琉球文化を伝える三線を使用するなど、音楽面でも沖縄色を前面に出して高い評価を得ているが、その主題歌を歌う「ディアマンテス」のアルベルト城間は、主題歌を担当することになった経緯を聞かれ「ある先輩から電話がかかってきて『沖縄を盛り上げるために』と言われたんです。沖縄では先輩に言われたら『NO』と言えないので『喜んでやらせてください』と言いました(笑)」と説明。ご当地での大ヒットについては「正直、こんなことになるとは思いませんでした。ライヴではこの曲をやらないとブーイングが出ますからね(笑)」と明かし「本当にみなさんのおかげです。子供たちが元気だと、お父さん、お母さんも元気になる。東京にも元気を与えることになったら」と思いを語った。

最後は「叩きつぶす」を意味する沖縄方言で、人気のセリフ「たっぴらかす!」をポーズ付きで決めて、東京進出に対する熱い思いを表した。
(C)2011琉神マブヤーTHE MOVIE製作委員会

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2011.9.03 >
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『呀<KIBA>~暗黒騎士鎧伝~』初日舞台挨拶

株式会社シナジー・リレーションズ ニュース

深夜アクションドラマとして人気を博した『牙狼<GARO>』シリーズ初のスピンオフ作品で、悪役ながらもファンの間で絶大な人気を誇る暗黒騎士キバを主人公にした『呀<KIBA>~暗黒騎士鎧伝~』のDVD&ブルーレイがまもなくリリース! 発売を記念して「スクリーンで観たい」というファンの要望に応えて1週間限定で劇場公開されることになりました。9月3日(土)、東京・池袋のシネ・リーブル池袋で公開を記念して主演の京本政樹さんと肘井美佳さん、雨宮慶太監督による舞台挨拶が行われました。

台風のさなか、レイトショー上映にもかかわらず客席は満席。上映終了後、興奮冷めやらぬ劇場に、劇中の衣装に身を包んだ京本さんと肘井さん、雨宮監督が登場すると拍手と歓声がわき起こりました。実は、監督は客席で観客と一緒に作品を鑑賞しており「こんな大画面でやる予定はなかったのでひやひやしながら見てましたが、みなさんの反応が良くてホッとしました」と公開の喜びを語ってくれました。

龍崎駈音/魔戒騎士バラゴを演じた京本さんは「最初に“魔界絵巻”と聞いてどうなるのか? と思ってましたが、完成した作品を初めて見て納得しました。僕は(『GARO』の)本編にはそんなに出ていないんですが、その僕を重要なポイントで良い役でこうして完結していただき、役者冥利に尽きます」と監督への感謝の思いを口にしていました。

肘井さんは今回、激しいアクションにも果敢に挑戦。横で見ていたという京本さんも「すごかったですよ」とふり返っていましたが、肘井さんは「アクションがやれるのは嬉しかったけど、立ち回りの練習をする日がなくて、その場でつけてその場でやるという感じでドキドキしました。緊張感のある現場でしたね」と充実した表情で語ってくれました。

雨宮監督は「京本さんのバラゴも肘井さんのカオルも現場で役者と共に作り上げていったキャラクター。仲間という感じで相談しやすかったです」と2人への全幅の信頼を明かしてくれました。

ちなみに監督と京本さんは同い年で、20年来の友人。TVシリーズで京本さんがキバを演じたのが46歳のとき。昨年の撮影時は51歳で、しかもTVシリーズの時よりさらに若い設定の役を演じている。京本さんがそのことを明かすと肘井さんは「全然、変わってないですね!」と驚愕。監督は「京本さんは何人いるのか分からない。きっと25号くらいいるんですよ(笑)」と語り、会場は笑いに包まれました。

10月からは『GARO』本編の新シリーズも始まりますが、監督の口からはさらに「舞台もやってみたい」という新たな野望も語られ、客席からは期待を込めた拍手が沸き起こりました。
(C)2011 雨宮慶太/東北新社

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2011.8.25 >
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『牙狼<GARO>~MAKAISENKI~』製作発表記者会見

株式会社シナジー・リレーションズ ニュース

ハイクオリティなVFX と高度なワイヤーアクション、独特の世界観でTVシリーズ、劇場版と熱狂的なファンを生み出してきた「牙狼」シリーズの最新作「牙狼<GARO>〜MAKAISENKI〜」がテレビ東京系にて放送決定。(テレビ東京は10月6日(木)より毎週木曜日深夜1時45分スタート。初回のみ深夜2時05分スタート)。またTV放送に先駆けて9月24日より先行で劇場公開されることも決定! 8月25日に都内で製作発表記者会見が開催され、完成したばかりの第1話が上映された。雨宮慶太、横山誠の両監督に主演の小西遼生をはじめ、肘井美佳、螢雪次朗、中村織央、藤田玲、山本匠馬、さとうやすえ、松山メアリ、倉貫匡弘、影山ヒロノブ、ひし美ゆり子が出席。キャスト陣は劇中衣裳で登場し、作品にかける意気込み、思いを明かしてくれた。

雨宮監督「TVシリーズにスペシャル版、劇場版を経てたくましくなった鋼牙と小西くんを見てほしい。役柄も役者も成長していて。それを撮れるというのは嬉しい」と笑顔で語る。

横山監督は「小西くんは96メートルのビルの吹き抜けの40メートルくらいの高さから20回くらい飛んでる。みんなも暴れています!」とアクションの仕上がりに自信をのぞかせた。

鋼牙役の小西さんは「長いスパンで作品を作ることができて、作品に深みを加えることができました。『牙狼』には常に挑戦がある。鋼牙は強いけど、人間的に欠けているところがある。人間味を加えることで、完成に近づけるように頑張りました」と今回の新シリーズの魅力を明かしてくれた。

韓流スター、チャン・グンソクとの共演CMについて小西さんから「うちのヒロインは最近、グンソクと仲が良いので(笑)」とイジられていた肘井さん。鋼牙について「宿命を背負っているのが魅力で、それを受け止め強く生きている。(本シリーズでの)変化も素敵です」と大絶賛。小西さんからの「ありがとう」という言葉に「小西くんじゃなくて鋼牙ね!」とお返し。

今回からの出演となったレオ役の中村さんは「新参者ですが、みなさん温かくて楽しかったです。男として、小さいころに一度はヒーローに憧れるものですが、目の前にヒーローの鋼牙がいて、それを見ている自分がいた。『すごいなー』って思ってました」と笑顔で振り返った。

執事のゴンザ役の蛍さんは、壇上でもすっかり役になりきって「鋼牙様のへその緒は私が切りまして…」と滔々と思い出話を語り始め、周囲から「巻きで!」と突っ込まれ会場の笑いを誘った。蛍さん曰く、本作と雨宮作品の魅力は「白くて大きなおっぱい! 監督もこだわってますし、私もこだわっています(笑)」と言葉に力を込めた。

藤田さんは「(最初に放送が始まった)6年前は僕の役は騎士ですらなかったので」と感無量。「鋼牙以外のキャラクターの成長もぜひ見てください」と呼びかけた。山本さんも再集結が嬉しくてたまらない様子。「雨宮監督や横山監督に怒られたり、小西さんやみなさんにまたイジられるのかと不安でしたが(笑)、顔を合わせたらみんな笑顔で迎えてくれた。作品のクオリティが上がる中で、僕も追いつかなきゃという思いで頑張りました」と熱く語った。

さとうさんは「今回は『待ってました!』とばかり、パワーアップして負けない気持ちで臨みました」とニッコリ。松山さんは「TVシリーズで見ていたキャラクターの中に入るのが幸せでした」と充実した表情を見せた。

倉貫さんは「映画でできなかったワイヤーアクションを今回やらせてもらえたことが一番嬉しかった」と満面の笑みで感謝。ザルバの声と共に主題歌も担当している影山さんは「前回に負けない音楽ができました」と胸を張る。

そして、雨宮組初参加のひし美さんは「こんなに愛のある監督はいないです! ありがとうございました」と監督への感謝の念を口にした。

ちなみに、昨日8月24日は雨宮監督、明日26日は横山監督、翌27日は蛍さんの誕生日。サプライズで特製の“牙狼ケーキ”が用意され、作品の門出と共に3人を祝福した。
(C)2011 雨宮慶太/東北新社

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2011.6.06 >
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「鉄拳 ブラッド・ベンジェンス」アヌシー国際アニメーション映画祭2011に参加決定!

株式会社シナジー・リレーションズ ニュース

2011年夏に北米にてプレミア公開、国内では9月3日(土)より新宿バルト9ほか全国にて3Dで劇場公開を発表した「鉄拳 ブラッド・ベンジェンス」がアヌシー国際アニメーション映画祭に参加決定!
最新予告編上映のほか、脚本・佐藤大氏、プロデューサー・水島能成氏によるプレスカンファレンスを行います!

シリーズ累計販売本数4,000万本以上を記録し、日本のみならず、世界的な人気を確立している人気対戦格闘アクションゲーム『鉄拳』シリーズ。そのシリーズ初の劇場版フルCG3Dアニメーションの最新トレーラーをひっさげ、6月6日(月)からフランスにて開催される世界最大規模のアニメ映画祭、アヌシー国際アニメーション映画祭2011に「鉄拳 ブラッド・ベンジェンス」が参加する事になりました。6月9日(木)にはプレスカンファレンスとして脚本・佐藤大氏、プロデューサー水島能成氏が登壇。映画最新情報ほか、世界中のメディアに『鉄拳』の魅力を伝えます。

(C)2011 NAMCO BANDAI Games Inc.

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2011.5.12 >
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『鉄拳』シリーズ初のフルCG長編アニメーション

「鉄拳 BLOOD VENGEANCE」を3Dで劇場公開
2011年夏に北米、9月3日より国内主要都市でロードショー

株式会社バンダイナムコゲームスは、シリーズ累計販売本数4,000万本以上を記録する人気対戦格闘アクションゲーム『鉄拳』シリーズを原作とした、フルCG長編アニメーション「鉄拳 BLOOD VENGEANCE」(鉄拳 ブラッド・ベンジェンス)を、2011年夏に北米にてプレミア公開し、国内では9月3日(土)より新宿バルト9ほか全国主要都市の映画館にて3Dで劇場公開します。配給はアスミック・エースエンタテインメント株式会社が行います。

映像制作は、『鉄拳』シリーズのオープニングムービーをはじめ、数々のCG映像でハイクオリティな作品を生み出すデジタル・フロンティアが担当。監督には、「鉄拳5」「鉄拳6 BLOODLINE REBELLION」のオープニングムービーを手がけた株式会社デジタル・フロンティアの毛利陽一氏を起用し、脚本には「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」で脚本を、「交響詩篇エウレカセブン」ではシリーズ構成と脚本を手掛けた佐藤大氏を起用するなど、日本を代表するトップクリエイター達が集結し、新たな『鉄拳』を描き出します。皆様、ご期待下さい!
公式HP http://tekken-bloodvengeance.com/

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2011.5.10 >
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『星を追う子ども』 初日新宿バルト9舞台挨拶

株式会社シナジー・リレーションズ ニュース

『秒速5センチメートル』から4年―デジタル・アニメーションを革新した鮮烈なデビュー作『ほしのこえ』以来、“心の距離”を丹念に描き続け、若者の絶大な支持を得てきた新海誠の最新作『星を追う子ども』が、本日より全国ロードショーとなり、新宿バルト9にて初日舞台挨拶を行いました。
 劇場アニメーションにて初の主役を務めた、主人公アスナ役である金元寿子さんは初日を迎え、「アスナはこの作品で色んな経験をしていきますが、私自身もこの作品のなかでたくさんの経験をさせて頂きました」と挨拶。金元さんは初日を迎えることに緊張していた様子で、前日にこっそりと劇場へ下見に訪れ、前売り券とチラシを持って帰ったというエピソードも。
 入野自由さんは今回、シュン/シンという2役を演じたことについて聞かれ、「(監督から)シュンは神秘的に、シンは少年らしさを持った男の子でというイメージがしっかりあったので、すごく演じやすかったですし、物語もいい物語だったのですごく楽しかったです。」と難しさよりも充実感に溢れたことを告白してくれました。
 井上和彦さんが演じたモリサキ役は謎めいた部分をもっており、映画の上映前となった今回の舞台挨拶では語りづらい様子でありましたが、「見て頂けばわかると思いますが、人を愛するということはどういうことなんだろうと考えさられる役です」とこれから見る観客へむけたメッセージを送りました。
 2年前から制作をはじめ、ついに初日を迎えた新海誠監督。本作は3月11日に発生した東関東大震災のときにも制作しており、その心情を交え、「エンターテイメントでしかないアニメーションを作り続けることの理由は、考えざるを得なかった。それでも制作者として思うのは、アニメーションまたは娯楽にしかできない役割があると信じている。少しでも皆さんの心のどこかに、この作品が居場所を見つけることができれば幸せだと思います。」と観客へむけメッセージを送りました。

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2011.4.30 >
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ニューキャラ「薄毛の錬金術師」誕生?!

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4月24日、ブラックマヨネーズが、映画「鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」のアフレコを行いました。2人で合わせて1分ほどの出番ですが、ブラックマヨネーズにとっては記念すべき、初の劇場版アニメーションのアフレコとなりました。
 自身も熱烈なハガレンファンで知られる小杉竜一さんは念願叶っての出演、まもなくパパになることと合わせて、「ファンの僕にとっては夢のような出来事。本当に嬉しい。昨日から一生懸命練習しました。子供が生まれたら、すぐに見せてやりたい作品になりました」と感激の一言。
 一方、原作コミックを読んでいない相方の吉田敬さんは、作中キャラクターのフィギアを持ちながら、「これがなんだかも分かっていなくてすみません。UFOキャッチャーの中にあっても狙わないかも」と素直すぎるコメントを連発、小杉さんからファン代表として厳しい怒りのツッコミを入れられました。「錬成とはなにか?」「等価交換とは?」と熱く報道陣と吉田さんに語る小杉さんにみなタジタジ!
 また、現在は実家に帰っている奥さんと離れて住んでいることを報告。一瞬「早くも別居か」と不穏な空気になったため、「出産まで、出産までです。そんなに喜ばないで」とあわてて打ち消した。相方の吉田さんは沖縄に住むアルフィーの高見沢さん似の女性と交際中であることをポロリ、アニメの話をして下さいとトークを修正される場面も。
 最後に小杉さんが「まさか声優として出られると思わなかった。是非見に来て下さい!ヒーハー!!」と宣伝。さらに、原作者である荒川弘先生に「僕のことも『薄毛の錬金術師』として描いて。スピンオフでもいいから是非」とカメラを通してアピールしていました。
※翌日小杉さんにはご長男がご誕生されました!おめでとうございます!

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2011.4.04 >
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『鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星』キービジュアル解禁&第2弾特典発売のお知らせ!!

株式会社シナジー・リレーションズ ニュース

シリーズ累計5000万部を突破した荒川弘の大ヒットコミック『鋼の錬金術師』の劇場版『鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星』のキービジュアルが解禁。そして第2弾特典が決定いたしました!なんと今回も超豪華!4月から始まる「オリジナル・スクールカレンダー」で荒川弘先生特別描きおろしの人気キャラ勢揃い!みんなで仲良く学園生活?“スクールちがい”カレンダーが封入されています。絵柄はシークレットで購入してからのお楽しみです!

シリーズ累計5,000万部を突破した、荒川弘の大ヒットコミック『鋼の錬金術師』。“鋼”の二つ名を持つ錬金術師の少年、エドワード・エルリックと仲間たちの、過酷な旅の行方を描いた原作は大反響を呼び、また原作の完結にあわせて放映されたTVアニメーションも話題に。メディアを越えて大きな熱狂を呼んだこの作品が、ついに2011年・夏、再びスクリーンに登場する!

監督に村田和也(「コードギアス 反逆のルルーシュ」シリーズ副監督)、キャラクターデザイン・総作画監督に小西賢一(『東京ゴッドファーザーズ』)、そして脚本を『ホワイトアウト』などで知られる小説家・真保裕一が手がけた『鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星』。劇場作ならではの壮大なスケールで描かれる、運命と絆の物語。今、禁じられた錬成陣がその姿を現す――。
(C)荒川弘/HAGAREN THE MOVIE 2011

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2011.3.23 >
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「身元不明」タイトル変更に関するお知らせ

平成23年3月11日に発生しました東北地方太平洋沖地震により、被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。

この度の震災の被害状況を鑑み、ワーナーブラザース映画配給作品『身元不明』のタイトルを変更させて頂くことと致しました。

新たなタイトルは、『アンノウン』で決定いたしました。

皆さまには多大なご心配とご迷惑をお掛け致しますが、何卒、ご理解ご了承賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

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2011.1.05 >
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映画業界初!『ネスト』公式サイトがFacebookでオープン!

株式会社シナジー・リレーションズ ニュース

ケビン・コスナーがデビュー30周年をむかえ、初のホラー作品に挑んだ「ネスト」!1月22日の公開に向け、世界最大のSNSサイトFacebook内にて公式サイトの開設を致しました。
現在Facebook(フェイスブック)は、5億人を超えるユーザーを持つ世界最大のSNSとなっています。08年から日本語版が正式稼働しておりますが、Facebookのファンページを公式サイトとして使用するのは、映画サイトとしては、この「ネスト」が日本で初めての試みとなります。
www.nest-movie.jp、またはwww.facebook.com/nestmoviejpの双方からアクセスが可能、Facebookの登録者だけでなく、全てのユーザーが閲覧できます。また、今後もコンテンツは随時アップされ、映画の公式サイトと同じ機能を果たします。また年明けよりケビン・コスナーのデビュー30周年記念クイズキャンペーンを実施、正解者には劇場チケットなどのプレゼントを提供します。詳細はこちらの公式サイトにて後日発表致します。
4000万人を超える利用者数を誇るSNS大国になった日本。SNS内公式ブログ・ゲームなど映画業界各社が続々と動きをみせているなか業界初「ネスト」Facebookの動向に是非、ご注目下さい!

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