株式会社シナジー・リレーションズ ニュース一覧

2010.12.24 >
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新海誠最新作『星を追う子ども』キャストに金元寿子、入野自由、井上和彦が決定!

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新海誠監督の最新作『星を追う子ども』のキャストが決定しました!

主人公のアスナ役に、TVアニメ「侵略!イカ娘」で主人公を演じ長編アニメーション映画初主演となる金元寿子(かねもと・ひさこ)。アスナの相手役となる兄弟シュンとシンに人気実力派の入野自由(いりの・みゆ)。またアスナと旅をともにする教師モリサキに30年以上の経歴を持つベテラン声優、井上和彦(いのうえ・かずひこ)。
その他のキャストも島本須美(しまもと・すみ)、竹内順子(たけうち・じゅんこ)、折笠富美子(おりかさ・ふみこ)はじめ豪華メンバーが揃い作品のキャラクター達に確かな命を与えるキャスト陣となっております。
【アフレコを終えた主要キャストからのコメント】
○アスナ役:金元寿子さん「今回、初めて長編のアニメに出させていただいて、本当に緊張しましたが、とにかくいまの自分で精一杯やろうと思いました。アスナという役を通して、作品の深いテーマにも考えさせられました。アスナの心が皆さんに伝わればと思いながら、全力でがんばりました」
○シュン/シン役:入野自由さん「良い緊張感の中、リラックスしながら良い雰囲気で(アフレコ)できました。 観てほしいポイントは『全て!』 僕もこの作品が大好きです。」
○モリサキ役:井上和彦さん「スタジオは和やかでしたが、細部にこだわって新海監督のイメージを音に変えるために本番を何度も重ねました。スタッフ・出演者心をひとつにして作った素晴しい作品だと思います。」

また映画の公開に先立ち、12月25日(土)から全国の公開劇場、各種プレイガイドおよびアニメイト・ゲーマーズ各店舗で全国共通特別鑑賞券(第一弾)の販売を開始いたします(価格:1,300円(税込))。本鑑賞券の購入者先着特典として“特製ポストカード集”が付きます(各種プレイガイドの販売分には先着特典はつきません)「コミックマーケット79」のメディアファクトリーブースでも本鑑賞券を販売予定。
『ほしのこえ』で鮮烈なデビューを飾り、直近作『秒速5センチメートル』では、日々誰もが感じている“現実“をアニメーション表現の中に描き出すことで、アニメファン以外の層にも支持を広げ、国内外で高い評価を受けた新海誠が挑む本格ジュブナイル・アニメーション『星を追う子ども』。公開劇場は東京・シネマサンシャイン池袋、新宿バルト9はじめ21の公開劇場が決定(2010年12月22日現在)公開は2011年5月です。
©Makoto Shinkai/CMMMY

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2010.12.24 >
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鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星 劇場前売券を原作コミックス最終巻と同日に発売!!

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2010年6月に完結した荒川弘の大ヒットコミック『鋼の錬金術師』。禁忌を侵したエルリック兄弟の、過酷な旅と魂の行方を壮大なスケールで描いた原作は大きな反響を呼んだ。また、原作完結にあわせて放映されたTVアニメーションが話題を集めたことも、記憶に新しい。
その『鋼の錬金術師』が2011年・夏、再びスクリーンに登場する!
監督に村田和也(『コードギアス 反逆のルルーシュ』シリーズ副監督)、キャラクターデザイン・総作画監督に小西賢一(『東京ゴッドファーザーズ』)と新たなスタッフを迎え、さらに脚本には、『ホワイトアウト』などで知られる小説家・真保裕一を起用。これまでのシリーズと同様、アニメーションスタジオ・ボンズが制作を手がけ、劇場版ならではのスケールで贈る劇場作『鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星』。
エドワード・エルリックとその弟、アルフォンス――運命の波に翻弄されながらも、二人はまだ旅の途上にあった……。ついに語られる禁断の〈絆〉の物語が、今ここに幕を開ける!

【全国共通特別鑑賞券発売開始】
2010年11月22日(月)より 各劇場にて全国共通特別鑑賞券発売開始!
価格:一般1,300円(税込) / 小人 800円(税込) ※一部お取り扱いのない劇場がございます。
【全国共通特別鑑賞券購入特典】 
全国共通特別鑑賞券をお買い上げのお客様に、数量限定!! 第1弾特典「鋼の錬金術師 エドワード・エルリック特製ラバーストラップ」をプレゼントいたします。
※全国共通特別鑑賞券は、第2弾特典(2011年3月頃)、第3弾特典(2011年5月頃)も予定しております。
※「鋼の錬金術師 エドワード・エルリック特製ラバーストラップ」は、なくなり次第終了となりますので、予めご了承ください。

【全員プレゼント!コミックス連動“原作者描き下ろし&デザインによる2大特典キャンペーン】
①ガンガンコミックス『鋼の錬金術師』第27巻をお買い上げの上、全国共通特別鑑賞券をお買い求めのお客様に「鋼の錬金術師プレミアム特典」を全員プレゼント。全国共通特別鑑賞券をお買い求めの際に、お買い求めの劇場窓口にガンガンコミックス『鋼の錬金術師』第27巻をご提示いただきますと、もれなく全国共通特別鑑賞券1枚につき1枚の「荒川弘先生描き下ろし特製色紙」をプレゼントいたします。
②さらにその際全国共通特別鑑賞券をお買い求めの劇場窓口で、ご希望の方にコミックス第27巻内の「メモリアルスタンプページ」に荒川弘先生デザイン「ハガレン・メモリアルスタンプ」を押印いたします。ご希望の方は劇場窓口までお申し出ください。
©荒川弘/HAGAREN THE MOVIE 2011

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2010.12.24 >
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吉川晃司が”三国志”を解説!「三国志 Three Kingdoms」ナレーションに挑戦!!

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これまでも数多くドラマ化や映画化されてきた「三国志」。中国ドラマ史上最高スケールのスタッフとキャスト、最先端の特殊効果を駆使して完成したのが、今回の「三国志 Three Kingdoms」です。
製作費25億円、主要キャストだけで300名、エキストラ15万人以上と、今までの中国ドラマでは考えらなかった規模で撮影を敢行。撮影終了後の編集作業では『ロード・オブ・ザ・リング』も手掛けたスタッフが特殊効果を担当し、“赤壁の戦い”や“官渡決戦”など迫力ある戦闘シーンが作り上げられています。そして95話全てが視聴率NO.1を記録。まさしくドラマの歴史を変えた作品としてブームとなりました。
日本では10月より現在42話までが絶賛レンタル中、12月10日には前篇(1~42話収録)豪華DVD-BOXが発売開始となります!
この度「三国志」の大ファンという吉川晃司さんが、来年2月2日の後篇レンタル開始を前に、前篇ダイジェストのナレーションを担当することになり、本日収録致しました。!(前篇ダイジェストは、来年2月2日レンタル開始となる第22巻に収録されます)。

吉川晃司さんコメント

Q:“三国志”の印象は?
■吉川晃司さん
「兵どもが夢の跡」とか「男の刹那」といった
人生の教訓になるようなことがたくさんちりばめられていると思います。

Q:ナレーションのお話が来たときいかがでしたか?
■吉川さん
こういうお話がくるのは、ものすごく嬉しいですし、楽しいです。

Q:ナレーションを終えていかがでしたか?
■吉川さん
そんなに噛まなくて良かった(笑)。今回はほぼ
(登場人物の名前や三国志の知識などを)ふまえていたので、
予定の半分の時間で出来たよ。

Q:吉川さんが“三国志”にハマるきっかけとなったのは何ですか?
■吉川さん
人生の岐路に立たされたとき、今までつっぱってきたから誰かに
助言をうけるわけにはいかなかったので、
そんなとき故事からヒントを
得たいと思って“三国志”と出合いました。
人生の岐路というのは、話すと長くなるのですが、
天中殺というか厄年というか、不幸が重なった時です。
不幸は自分でつくりだしている、運命もへったくれも無いと教えてくれる
力が故事にはあると思います。

Q:“三国志”の武将では誰が一番好きですか?
■吉川さん
一番好きな武将は曹操です。残酷だけど人をひきつける
力がある。“徳”を操ろうとするところに興味をひかれます。
若いころは劉備も好きでしたけど、最近は奇人・変人の
なせる天才、曹操に興味があります。

Q:“三国志”に登場する女性キャラクターで、タイプは?
■吉川さん
貂蝉(ちょうせん)ですかね?
本作でも美しい方が演じられていましたよね。

Q:(貂蝉というと)魔性の女性がタイプですか?
■吉川さん
魔性の女性も良いですけど、この歳になると楽な女性の方がよいですね。
でも、魔性の女性というのはどこか男のロマンみたいな
ところはあると思います。

Q:吉川さんのライヴと“三国志”のコラボなどいかがでしょう?
■吉川さん
それどういうこと!?
武道館でお客さんが皆甲冑とか(笑)?
ライヴも“戦い”も特別なパワーを感じるので
命がけでライヴをやるとか。
言ってみただけだけど(笑)。

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2010.12.10 >
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ロビン・フッド一行「東京サイコー!!」

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「ロビン・フッド」ワールド・ファイナルツアー in JAPAN レポート 
VOL.3ジャパン・プレミア舞台挨拶
レッドカーペットイベントに続き、TOHOシネマズ六本木ヒルズスクリーン7にて「ロビン・フッド」ジャパンプレミアを開催致しました。上映前の舞台挨拶では、ラッセル・クロウ、ケヴィン・デュランドが登壇。二人は映画本編中では命を預けあい共に闘った仲で、プライベートでも大親友とのこと。ステージでは息のあったトークで会場の笑いを誘いました。

<コメント>
ラッセル(以下R):「こんにちは!トーキョー!(日本語で)」

ケヴィン(以下K):「こんにちは!(日本語で)」

MC:「日本の印象はいかがですか?」

R:「日本は本当にファンタスティック!今度は家族と一緒に帰ってくるよ。子供たちを連れて来て、ぜひ素晴らしい体験をさせてあげたい!ケヴィンは?」

K:「今回の来日は僕も最高だった!とてもハッピーな時間を過ごしたよ。良い思い出を持って、カリフォルニアに帰ります。ところで、この作品は本当に素晴らしいんだよ。この宣伝の旅が終わってしまうのが寂しいです。」

MC:「日本が『ロビン・フッド』のワールド・ファイナルツアーとなりましたが、この作品はお二人にとってどんな意味を持ちましたか?」

R:「この作品との関わりが終わることには一抹の寂しさを感じます。自分はこの作品に4年も取り組んでいたのですから。その分皆さんには早く観てほしいです。そして、『ロビン・フッド2』を作って2,3年後には見せたいよ(笑)」

K:「撮影最後の日は人生のハイライトの日だと思ったくらい!」

R:「君の人生のハイライトの日と言えば『3時10分、決断のとき』に首にフォークで刺された時だろ!(爆笑)」
最後の写真撮影でもラッセルはノリノリでした


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2010.12.10 >
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ロビンより、「メリー・X’mas!!」レッドカーペットin六本木ヒルズ

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「ロビン・フッド」ワールド・ファイナルツアー in JAPAN レポート 
VOL.2ジャパン・プレミアレッドカーペッド
11月25日(木)18時よりTOHOシネマズ六本木ヒルズエントランス前にてラッセル・クロウ、ケヴィン・デュランドによるレッドカーペッドイベント、及びTOHOシネマズ六本木クリスマス・イルミネーション点灯式を開催いたしました。二人は寒空の中を長い時間待っていた多くのファンたちに、映画の”ロビン・フッド”さながら、ひとり、ひとりへの紳士的な対応でファンを一層熱くさせ、会場をさらに盛り上げることとなりました。
クリスマス・イルミネーション点灯式では、ラッセルが真っ暗闇の中で、実物大もある<剣>型のスイッチで燈火! TOHOシネマズ六本木の全面ガラス張りの壁面を飾るクリスマスイルミネーションが一気に点灯し、館内、場外から大きな歓声が湧きあがりました! 

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2010.12.10 >
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ラッセル・クロウ8年ぶりの来日。神田うのさん、ロビンに開運破魔矢をプレゼント!!

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「ロビン・フッド」ワールド・ファイナルツアー in JAPAN レポート
VOL.1 来日記者会見
11月24日(水)13時より、ザ・リッツ・カールトン東京 グランドボールルームにて、12月10日(金)公開「ロビン・フッド」主演ラッセル・クロウ、そして劇中でロビンの旧知の仲間役を演じたケビン・デュランドの来日記者会見を開催致しました。ラッセル・クロウは「ビューティフル・マインド」の来日(02年3月20日)以来約8年ぶり、デュランドについては初来日とあって、ムービー28台、スチール 74台を含む250名と、多数のマスコミの方々にご取材頂きました。
さらに、記者会見後半に特別ゲストとして、神田うのさんが登場!劇中のマリアン扮するケイト・ブランシェットに衣装提供したフランスの著名シューズブランド”ロジェ ヴィヴィエ”の靴を履き、闘うヒロイン・マリアンをイメージしたスタイルで登壇されました。公開を控えた「ロビン・フッド」一行に、弓矢の名手として有名なロビンにちなみ、深川不動堂にてヒット祈願が込められた特製破魔矢を贈呈してくださいました。

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2010.11.10 >
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『牙狼~RED REQUIEM~』初日舞台挨拶

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10月30日(土)より、新宿バルト9 スクリーン6にて「牙狼~RED REQUIEM~」の舞台挨拶が行われ、登壇したキャスト全員が劇中の衣装で登場致しました。テレビシリーズから主演を続ける小西遼生は満席のファンの歓声を受け、「TVシリーズをやっているときから大きな画面で見てもらいたい思いがありました。時間がかかりましたが3D映画となって皆さんに見てもらえて嬉しいです」と牙狼シリーズの映画化に感無量のひと言。ヒロインの松山メアリは劇中衣装について、「デザイン段階では長いパンツだったのですが、ショートパンツに変更されたと知ったときはアセりました」と普段は脚を出す機会が無かったため危機感を感じたとのこと。倉貫匡弘は「牙狼シリーズを見てCGと合成が凄いと思い、演じるには想像力が必要だとあらためて感じた」と、この作品に出演した際の心境を語りました。原紗央莉はボディを露出したセクシーな衣装で登場。悪役の魔鏡ホラー・カルマを演じた原は、映画を見終わった観客に対し「たくさんの人を犠牲にしてすいませんでした」とコメント、場内から笑いが起こりました。中尾彬は自身初の3D作品出演について「俺がスクリーンから飛び出したらまるで土佐犬じゃないか」とユーモアを交えて語り、「監督の指示通り動いたのは40年ぶり」と通常の映画やドラマとは違う3D撮影に苦労したことをにじませました。また作中でも巻いていたトレードマークのネジネジについて話題が及ぶと「あれは実は自前。今日のネジネジは原さんの衣装の色と合わせたもの」と冗談交じりに答え、笑いを誘いました。  日本初の全編フルデジタル3D映画作り上げた雨宮慶太監督は「牙狼のファンに支えられ、この作品ができたと思います。またこのシリーズはスタッフ・キャストにも支えられた作品です」と語り、台風が近づく雨模様にもかかわらず、訪れてくれた観客たちに感謝を述べていました。 「牙狼~RED REQUIEM~」は新宿バルト9ほか全国3Dロードショー中。

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2010.9.02 >
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『三国志』ピーター・ホー&チェン・ハオ 来日舞台挨拶

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総製作費25億円、主要キャストだけで300名、エキストラ15万人、そして視聴率No.1
ヒットを記録し全てが中国TVドラマの常識を破った超大作『三国志』。このたび、日本でのリリースを記念し映画『レッドクリフ』では描かれなかった最強の武将・呂布(りょふ)を演じ、織田裕二、木村多江らとの共演で日本でも人気の高いイケメンスター、ピーター・ホーと楊貴妃と並ぶ中国四大美人のひとり貂蝉(ちょうせん)を演じた中国のセクシー女優、チェン・ハオの来日舞台挨拶が8月30日、六本木シネマートホールにて行われました。
舞台挨拶がはじまると、「みなさんこんばんは」とお二人日本語で挨拶。中国では男性のファンが多かった『三国志』ですが、チェン・ハオは今回の舞台挨拶で女性ファンが多いことに驚いた様子。ピーター・ホーに感謝の言葉を述べました。ピーターは東京のイベントを毎回楽しみにしており「心とお腹、両方満足できる」とのことで今回の来日では既に2回ラーメンを食べたそう。
 三国志武将のなかでも最強の武将と言われる呂布役についてピーターは、「最高レベルの武将なのでファンを失望させないよう一生懸命に体をマッチョにしようと努力しました」と撮影にむけての苦労を語りました。更に中国で話題になった激しい馬上シーンに備え、【大事な部分】に保険をかけた話題になると、「一人っ子で種まきも完成していないのでその為にも保険をかける必要
がある」と堂々コメントしておりました。
ピーターが演じた呂布についてチェン・ハオは「外見はたくましい肉食系、内面は女性に優しい草食系。恋人にぴったり」とコメント。会場のピーターファンからは拍手が沸きあがりました。

 舞台挨拶中にはドラマ「上海タイフーン」でピーターと共演した林 丹丹さんが『三国志』にちなみ3色の花束を携えて登場。バイリンガルの中国語で2人に挨拶をすると、ピーター・ホーが「ありがとう」と日本語でお礼を述べました。ピーターの呂布役について「肉食系でも草食でも大歓迎なんですけど、呂布を見ると肉食系がいいと思います」と肉食女子宣言。また中国語が堪能な林さんに、プロデューサーの経験をもつピーターから、オファーの可能性を聞いてみると、「そういう機会があったぜひ!」と日本語を教えてもらうことを条件に快諾しました。最後は呂布の武器である方天画戟のレプリカをピーター・ホーにサプライズプレゼント。2mを越えるビッグなサプライズを構え「悪いことした人にお仕置きします!」と最後は呂布を彷彿とさせるポーズでファンを魅了しました。

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2010.9.02 >
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「牙狼<GARO>~RED REQUIEM~」完成記者会見

株式会社シナジー・リレーションズ ニュース

8/20(金)、雨宮慶太監督の本格3D最新作「牙狼<GARO>~RED REQUIEM~」の完成記者会見がアキバシアターにて行われました。出席者は主演の小西遼生、悪役を演じた原紗央莉、CG スーパーバイザー・迫田憲二、雨宮慶太監督の各氏。冒頭約10分、圧巻の3D映像の上映後に記者会見を実施しました。

雨宮慶太監督
「牙狼<GARO>~はテレビの深夜ドラマからで始まったが、もう一度観たいというファンの皆さんの気持ちと、もう一度作ろうというスタッフの熱意が形になった作品です。ここでしか見られない3D映像にこだわり、試行錯誤して製作に1年もかかりました。1回と言わず何度でも見て欲しい」

小西遼生
「牙狼<GARO>~の映画化は念願だったので感慨深い。3D独特のアクティブな動きと迫力に感動。高い位置でスタント無しの長回し撮影や、3Dだけにごまかしの利かないアクションなど、撮影は大変でしたが、その分見応えのある映画になっています」

原紗央莉
「3D作品は観るのも出るのもこれが初めて。3Dヴァージンです。特殊メイクに全身のペイントで準備には毎回、8時間かかりました。CGがほとんどのシーンなので、たったひとりで相手を想像しながら演じることも難しかった。でもこんなに重要な役を出来て光栄です」

迫田憲二
「フルCGではなく実写との合成による3D映像なので、時間をかけて丁寧に作っていきました。ワイヤー1本消すにも2Dとは全く方法論が違うので、ひとつずつ確実にステップを踏んで進めていきました」

「牙狼<GARO>~RED REQUIEM~」は10月30日、新宿バルト9ほか3D全国ロードショー!
(C)2010 雨宮慶太/東北新社  配給:東北新社/ゴー・シネマ


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2010.5.26 >
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『処刑人Ⅱ』熱狂的ファンが集結し立ち見スタート!

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5月22日(土)に『処刑人Ⅱ』が封切りとなり、メイン館の新宿武蔵野館では朝7:00から上映を待つ列ができ、満席立ち見のスタートとなった。
ロビーでの主演ノーマン・リーダスが実際に着用したタンクトップ展示には、記念撮影をする多くの女性客の姿が。
終映後には前作『処刑人』で配給プロデュースを手掛けた映画評論家の江戸木純さんのミニトークショーが開催され、『処刑人』の公開裏話から“やるやる詐欺”と言われ結局10年かかった『Ⅱ』製作の顛末、ノーマンは「赤いきつね」が好きなど江戸木さんの爆笑トークに会場が沸いた。
そして「ここまでファンのために作った続編はないと思う。是非3,4と作ってほしい。10年たつと2人が老け過ぎるのでなんとか3年くらいで」と語ると拍手がおこった。

既に数回鑑賞したリピーターや全国の劇場をまわるという熱狂的なファンまでいる本作。
「10年待った甲斐があった」「最近Twitterで評判になっていたので「1」をDVDで見たらハマった!」「普段洋画は観ないけどこの作品は特別」「マクマナス兄弟がとにかくかっこいい!」といった声が多く聞かれた。本国アメリカでも口コミで広がった本作。日本でもTwitterなどでの口コミが期待できそうだ。

シネマート六本木では兄役ショーン・パトリック・フラナリーが着用したタンクトップが展示されている。

ソニー・ピクチャーズ配給『処刑人Ⅱ』は新宿武蔵野館、シネマート六本木ほか全国にて公開中

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2010.5.21 >
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本年度カンヌ国際映画祭オープニング作品に『ロビン・フッド』!

株式会社シナジー・リレーションズ ニュース

(c)若山和子

5/12夜(日本時間5/13未明)に開幕した、第63回カンヌ国際映画祭。 オープニング上映作品にリドリー・スコット監督最新作の『ロビン・フッド』が選ばれ、レッドカーペットには主演のラッセル・クロウ、ケイト・ブランシェット、プロデューサーのブライアン・グレイザーほか、キャスト陣が登場し、映画祭の開幕を盛大に飾りました。

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2010.4.28 >
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ウルフマンは誰だ!キャンペーン正解発表イベント試写会

株式会社シナジー・リレーションズ ニュース

ウルフマンの正体は、人見知り芸人、フットボールアワーの岩尾望!!

満月の夜、おぞましい殺人鬼へと変貌を遂げるウルフマン。伝説の主人公がベニチオ・デル・トロ、アンソニー・ホプキンスの2大オスカー俳優によって極上のサスペンス・ホラーとして甦ります!本作でウルフマンに変身したのは”目で妊娠させる男”SEXYアラフォー男優のベニチオ・デル・トロ。
この度、日本公開を記念し、とある大物芸人がウルフマンに変身致しました!
総製作費数百万円、メイク時間2時間を費やしたmeuによる超本格的特殊メイクを施された芸人は一体誰なのか!? スポーツ新聞に掲載されたプロフィールは「吉本興業所属のお笑い芸人」「ボケ担当」「M-1グランプリ優勝経験者」、ヒントは「まばらな胸毛」「手にもったボール」。4月10日から公式サイト上で行なわれたキャンペーンでは、多数の回答が寄せられました。そしてついに4月19日、東京・汐留のスペースFS汐留で「ウルフマンは誰だ!キャンペーン正解発表イベント試写会」が行なわれ、ウルフマンの正体が明らかとなりました。
 イベント開始早々、フットボールアワーの後藤輝基さんがアンソニー・ホプキンス風衣装で登場。すると客席後方からウルフマンに扮した岩尾望さんがなぜか会釈や握手をしながら現われ、相方の後藤さんから「いつもの人見知り感が出すぎ!もっと戦慄感出さんと!」とツッコまれる始末。岩尾さんも「キバの違和感がすごくて喋りにくい。でも、もっとキャーッと悲鳴が起きるかと思ったら、お客さんは普通にニッコリしてて……」と苦笑いを浮かべていました。
 公式サイトには珍回答も寄せられたそうで、岩尾さんの次に回答数が多かったのが阿藤快さん。その次にベテラン、北大路欣也さんの名が挙がると、岩尾さんは「キャンペーンだけって失礼でしょ!」と苦笑。また、狼男にちなみ、岩尾さんが「野獣のように体を求められる方が好き」とボケると、司会者から「岩尾さんに襲いかかりたい人は?」「岩尾さんに襲われたい人は?」と客席へと次々質問が飛びましたが、手を挙げた人はみごとにゼロ! 映画の感想については「僕は笑いを取ってますが、本編はハラハラワクワクの連続」(岩尾)「岩尾みたいな人見知りでおっとりしたウルフマンは出てこないですから!」(後藤)と笑わせていました。
 その後の囲み取材では、岩尾さんが「メイクに2時間かけてスベッた感じ」と自虐的コメントで今日のイベントを反省。その後、「岩尾さんは普段が軽い特殊メイクですからね。ヘアメイクさんが腕まくりするぐらいですよ」(後藤)、「TVに映るレベルにするまでが大変」(岩尾)とそれぞれメイクをテーマに盛り上がっていました。

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2010.4.13 >
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『海の金魚』初日舞台挨拶

株式会社シナジー・リレーションズ ニュース

鹿児島カップ火山めぐりヨットレースに参加する高校生たちの冒険を、レースの面白さとともに爽やかに描く興奮と感動の青春ヨット・ムービー『海の金魚』。
主演は第32回ホリプロタレントスカウトキャラバン出身で現在mixiのTV CMに出演中の入来茉里と、セブンティーン専属モデルで『ジャージの二人』などの田中あさみ。
3人の男子チームメイトを『銀色の雨』の賀来賢人、『大洗にも星はふるなり』の白石隼也、『蟹工船』の柄本時生という人気実力ともに急上昇中の若手俳優たちが演じています。さらに近年数多くのCMに出演し、『死刑台のエレベーター』など主演映画も目白押しの吉瀬美智子、『チェスト!』に続いての雑賀監督作への出演となる髙嶋政宏、芳本美代子のベテランが脇を固め、人気コメディアンの小島よしおも演技を披露しています。

 4月10日、東京・新宿のバルト9で初日舞台挨拶が行なわれ、出演者の入来茉里、田中あさみ、賀来賢人、白石隼也、柄本時生、雑賀俊郎監督が舞台挨拶を行ないました。

 ヨットにつきものの船酔いは、特に入来さん、賀来さん、白石さんがひどかったそう。入来さんは「走るヨットにぶら下がるシーンは大変でしたし、長くカメラが回っていたので余計につらかったです」と過酷な撮影を振り返り、賀来さんは「その頃、僕と柄本くんは2人で遊んでました」と会場を笑わせました。また、鹿児島での1カ月間合宿について、「ラーメン屋にひたすら行きましたね」(賀来さん)、「男子3人だけで焼き肉も行きました」(柄本さん)、「女子チームで“しろくま”(鹿児島名物のかき氷)を食べました!」(田中さん)とそれぞれ鹿児島名物を堪能した様子。
 最後に、これから見る人へのメッセージを聞かれた5人は「実際にヨットに乗ってるシーンがかっこいいのでそこを見てください」(柄本さん)、「ヨットを教えていただいた方から『今のヨット界が若者が少ないのでぜひ盛り上げてください』と言われた。興味をもってもらえるように頑張りました」(白石さん)、「イマドキの若者の悩みや葛藤がリアルに描かれています」(賀来さん)、「気づかないうちに周りの人に支えられていると感じられる作品です」(田中さん)、「みんなで頑張ったので、自信を持って見てくださいと言える作品です」(入来さん)とそれぞれコメント。監督も「『海の金魚』は今日、この場所から船出をします。小さな金魚が大きな魚に変わる奇跡が起きるかもしれません」と締めくくっていました。

また上映終了後はスターステージにて、主題歌を歌う吉田山田のミニライブも行われました。

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2010.4.06 >
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壇上から監督がつぶやき!?「海の金魚」完成披露試写会開催

株式会社シナジー・リレーションズ ニュース

3月31日、東京・有楽町朝日ホールで完成披露試写会が行なわれ、出演者の入来茉里さん、田中あさみさん、賀来賢人さん、白石隼也さん、柄本時生さん、吉瀬美智子さん、髙嶋政宏さん、芳本美代子さん、小島よしおさん、宮下純一さん、雑賀俊郎監督が舞台挨拶を行ないました。

本作を手掛けた経緯について、雑賀監督は「2年前にこのヨットレースのDVDを見たとき、大人に交じって1組だけ高校生のチームが参加していて、決して強くはないけど、純粋に闘う姿に感動しました」と振り返り、「撮影前の練習では、入来、賀来、白石は船酔いで顔が真っ青になっていたり、田中は途中で知恵熱を出したりと大変でした。柄本は最後まで飄々としてましたね(笑)」と明かしました。

こうして過酷なトレーニングを積んだ高校生役の5人には自然とチームワークが生まれ、撮影中にはみんなで白石さんの誕生日をサプライズで祝ったそう。入来さんは「普通にお祝いするのだとちょっと物足りないので、みんなで白石君の部屋に隠れて、ドアが開いた瞬間に彼の顔面にパイを投げました」とコメントしました。また、賀来さんは「今の若者の悩みや葛藤をリアルに描いた作品。共感できる部分もたくさんあります」と作品の出来に自信を見せていました。

一方、高校生たちを見守る大人たちを演じたキャスト陣も登壇。女性ヨットレーサーを演じた吉瀬さんは「普段はコワい役を演じることが多いんですが(笑)、今回は長靴をはいたりして、まったく違う自分に挑戦してみました」とニコニコ。

雑賀監督の前作品「チェスト!」にも出演している髙嶋さんは「ヨットを使った作品はありがちな展開になりそうなものが多いですが、この作品は独特なカラーをもっていますので楽しんでいただければと思います」と語り、他のヨット映画とは一線を画していると強調。

髙嶋さんの妻を演じた芳本さんは「陸で見守る母親の役だったので海には一切出てこず、鹿児島撮影も最短の二日間で終わりました。でも作品を観させていただいて鹿児島の海や山、自然の美しさに酔いしれてしまいました」と鹿児島の魅力にハマった様子。

出演シーンわずか5シーンという小島さんは「映画の舞台は鹿児島ですが、僕は沖縄県出身で…」と切り出すと、観客から「関係ねえ」とまさかの前振りが! すかさず持ちネタの“そんなの関係ねえ!”を披露し、最後は「映画を見ないと何の意味もない!」と新ギャグで締めくくっていました。

 また、舞台挨拶前には、期待の新人、吉田山田さんが主題歌「涙の海」の生ライブを披露。さらに舞台挨拶の模様を、雑賀監督がtwitter上でつぶやくという試みも行なわれました。

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2010.3.10 >
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満月の夜に来日、ベニチオ・デル・トロ 記者会見

株式会社シナジー・リレーションズ ニュース

4月23日(金)公開の『ウルフマン』のプロモーションのため、ベニチオ・デル・トロが来日し、ペニンシュラ東京ザ・グランドボールルームにて記者会見を行ないました。
マイケル・ジャクソンの「スリラー」などで知られる特殊メイクのリック・ベイカーとのクリエイティブや、アンソニー・ホプキンスとの共演秘話をはじめ、主演のみならず自ら製作も務めた本作への思い入れを、ユーモアを交えながら熱く語りました。
余談として、奇しくも“ウルフマン=デル・トロ”が日本に到着したのは満月の夜。
月の引力が最も強くなるこの時期、その神秘なる力が導いたのか、多数のマスコミが駆けつけ、記者総数150名と記者会見場は満席。女性記者さん達の多い来日記者会見となりました。

Q:一年ぶり3度目の来日ですが、日本はいかがですか?
A(ベニチオ・デル・トロ):とても良い気分です。日本に来る度、日本はとても良い所だと感じます。
日本の映画ファンは映画をとても大切にしてくれています。
Q:先日行われたバンクーバーオリンピックはご覧になりましたか?
A:どんなスポーツも好きですが、夏も冬もオリンピックは見ます。
スポーツも映画もチームワークがとても大切なのでそういうところは似ていると思います。
Q:映画がパワフルでとても素晴らしかったですが、今回製作・主演をやられてますが、なぜ今「ウルフマン」をリメイクしようと思ったのですか?
A:僕が狼みたいだからです(笑)
1941年に制作されたオリジナルの「ウルフマン」はそれ以降リメイクされたことはありませんでした。僕はオリジナルの「ウルフマン」の大ファンだったので、ユニバーサルに制作を申し出ました。
「ウルフマン」を現代的にアップデートしたいと思っていたからです。
Q:リメイクする際にどのような映画にしたいと思いましたか?
A:カラーで作りたいと思いました(笑)
よりアグレッシブに、より暴力的にしたいと思ったし、現代的にしたかったです。
また、若い世代に見てもらえるようにしたかったです。
トップクラスのスタッフ達に作ってほしいと思い、脚本家のアンドリューに依頼しました。彼はオリジナルと違った形で父と子の関係、恋愛の要素、エンディングを書き上げました。
しかし、オリジナルに忠実なディテールも残してくれた。オリジナルにオマージュを捧げたかったのです。
最終的にはオリジナル作を再発見できる映画となりました。
Q:特殊メイクを楽しんだそうですがその感想はいかがでしたか?
A:メイクを担当したリック・ベイカーは世界最高峰の特殊メイクアップアーティストです。
朝彼がメイクする時間が僕はとても楽しみでした。ただ、メイクを取るときは苦痛な時間でした。
メイクをするのに4時間かかり、落とすのには2時間かかります。ほかの人は仕事が終わったら終わりなのですが、僕は仕事が終わってから人より2時間かかるのです。またその特殊メイクは強力な接着剤のようなものなので顔につけているので毎回取るときはとても痛いのです。
初めてこの特殊メイクを見たときはうちで飼っている犬(セントバーナード)にそっくりだなあと思いました。
Q:デル・トロさんはとてもセクシーですがご自身が考えているセクシーとは何だと思いますか?
A:セクシーかセクシーでないかというのはもって生まれたものではないでしょうか。
トレーニングで鍛えられるものではないので両親に感謝したいです。
Q:日本でも狼男のような昔話があるのですが、なぜこのような物語は昔から人々の心を惹きつけているのでしょうか?
A:ギリシャ神話の古代までさかのぼって、人間は様々な種類の動物やモンスターの物語を作ってきました。
人間が狼以外にも動物に変身する物語が世界中にあるのはそれらに対する憧れや畏敬の気持ちを持っているからじゃないかと思います。
Q:日本では草食系男子という言葉が流行っていますが、デル・トロさんは肉食系ですか?草食系ですか?
A:相手の女性によります。相手の女性次第で私は草食になったり肉食になったりします。
Q:CG全盛の今の時代にリック・ベイカーを起用した理由を教えてください。
A:オリジナルにオマージュを捧げたかったからです。
オリジナルではジャック・ピアーズというスタッフが素晴らしい仕事をしていました。
私は元々CGはメイクのサポートをするべきだと考えています。
今回は昔風の映画を作りたかったし、リックは完全主義者なので昔の手法を使いながら、最新の技術も使い完璧なものを作り上げました。
Q:アンソニー・ホプキンスとの共演はいかがでしたか?
A:僕はアンソニー・ホプキンスの何十年来のファンだったので、夢が叶ったような気分でした。
彼と初めて会ったとき、「ニクソンが来た」と思いました。彼との共演は一番前の席で野球を見ているように興奮しました。
Q:今回監督が撮影開始直前に変更したと聞いていますがそのいきさつを教えてください。
A:当初の監督のロマニクが考えていた「ウルフマン」は今回のものとはだいぶ違いました。
彼の考えていた“ローレンス”は怒りを抱えていて自己中心的なキャラクターでした。
監督が変更になったいきさつは私には分かりませんが、ジョー・ジョンストンが作り上げた“ローレンス”はよりシリアスになっていました。

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