株式会社シナジー・リレーションズ ニュース一覧

2009.12.25 >
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『海の金魚』公開決定のお知らせ

株式会社シナジー・リレーションズ ニュース

九州を舞台に、海を愛する新しいタイプの女子”うみガール”たちの勇気と友情を描いた青春ヨット・ムービー『海の金魚』が、2010年3月上旬九州先行、4月全国順次公開することが決定。また、主題歌が2009年10月にデビューした期待の新人、吉田山田の「涙の海」に決定しました!

鹿児島の錦江湾で毎年行われている鹿児島カップ火山めぐりヨットレースに参加する高校生たちの冒険を、ダイナミックかつスリリングなヨットレースの面白さとともに爽やかに描いた、興奮と感動の青春ヨット・ムービー、『海の金魚』。
監督は『チェスト!』で、錦江湾遠泳大会に出場する小学生たちの成長を描いて高い評価を受け香港フィルマート日本代表作に選ばれた雑賀俊郎。
主演は第32回ホリプロタレントスカウトキャラバン出身で『かずら』などに出演する入来茉里と、セブンティーン専属モデルで『ジャージの二人』などの田中あさみ。3人の男子チームメイトを『銀色の雨』の賀来賢人、『大洗にも星はふるなり』の白石隼也、『蟹工船』の柄本時生という人気実力ともに急上昇中の若手俳優たちが演じています。さらに近年数多くのCMに出演し、『死刑台のエレベーター』など主演映画も目白押しの吉瀬美智子、『チェスト!』に続いての雑賀監督作への出演となる髙嶋政宏が脇を固め、人気コメディアンの小島よしおが意外なほど安定した演技を披露しています。
主題歌は2009年10月にデビューした期待の新人、”吉田山田”が映画に合わせて書き下ろした「涙の海」。2人の本名がそのままユニット名である吉田山田。息が合った、心に染みるハーモニーは、映画の主人公たちの夢と希望に満ち、無限の可能性を秘めながら、不安と苦悩に押しつぶされそうな思春期の姿、そんな彼らを癒してくれる優しい海風のように映画を包み込みます。

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2009.9.25 >
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「サマーウォーズ」大ヒット御礼舞台挨拶

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アニメ版「時をかける少女」の細田守監督が、世界の危機に立ち向かう田舎の大家族の活躍を描き、今年の夏、最も泣けるファミリー映画として注目を集めている「サマーウォーズ」。8月13日から韓国で100館以上公開されているほか、8月にスイスで行われたロカルノ国際映画祭コンペティション部門へ日本のアニメーションとして初選出されたりと、この普遍的な家族の物語は海外でも注目を集めました。日本では8月1日から劇場公開されましたが、9月19日までの観客動員数が107万人を突破、興収14億円を記録。本作の大ヒットを記念し、9月20日、東京・新宿のバルト9で大ヒット御礼舞台挨拶が行われ、主人公の高校生・健二の声を務めた神木隆之介と細田監督が登場しました。
 神木さんは「たくさんの方に見ていただいて光栄です。家族や友達みんなで食事をしながら、映画について語り合っていただければと思います」と挨拶。一方、細田監督は満員の客席を見渡しながら「107万人というと数字だけが際立ってしまいますが、この映画は、1人1人と面白いことを共有したいと思ってつくりました。その結果、みなさんに映画を気に入ってもらえてうれしい」と感慨深げな様子。そして、21日の敬老の日にちなみ、劇中に登場する栄おばあちゃんの話になると、監督は「背筋がシャキッとのびて、厳しい面もあれば孫には優しいという栄おばあちゃんのモデルは、自分のおばあちゃん。『ばあちゃんに(この映画を)見て欲しい』という気持ちにもなりましたね」とコメント。神木さんも自身の祖母について「江戸っ子気質で、潔くサバサバしてるところが栄おばあちゃんと通じるかもしれません」と明かし、祖母との思い出については「毎年1〜2回、家族で温泉に行きます。みんなで温泉に入ったり、卓球をしたりと仲良くしています」と笑顔で語りました。
また、9月19日は監督の42歳の誕生日だったそう。神木さんから「おめでとうございます。これからもコワいぐらい優しい監督でいてください」とお祝いの言葉を向けられると、監督は「(舞台挨拶の)台本には書いていなかったのでビックリ(笑)。これからも頑張ります」と思わぬサプライズにテレまくっていました。
 また、観客全員にお礼のプレゼントとして、神木さんと監督から“夏を感じる”ヒマワリが手渡しされ、舞台挨拶は大いに盛り上がっていました。

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2009.9.24 >
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「歌手」ケンコバが渋谷HMVで熱唱! 一気に世界デビュー!?

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「俺たちフィギュアスケーター」などで世界中を大爆笑させたコメディ界のキング、ウィル・フェレルを主演に迎え、奇想天外なパラレルワールドを描いたアドベンチャームービー「マーシャル博士の恐竜ランド」。フェレルの日本語吹き替えを務めるのは、人気お笑い芸人・ケンドーコバヤシさん。そして歌唱力抜群のフェレルは本作でも歌を披露し、もちろんケンコバさんもチャレンジしています。テーマ曲を気に入ったケンコバさん、「お客さんに聴いてもらって好評だったらCD化したい!」とのことで、9月17日、渋谷HMVで初のインストアライブに挑戦!!相棒の美人研究者ホリーの日本語吹き替えを務めたちすんさんと、劇中で大活躍の恐竜ティラノザウルス「グランピー」も応援に駆けつけました。
 抽選で選ばれた女性客100名を前に、「すいません!パンツ見せてください!」とのっけからケンコバ節炸裂。ちすんからも「ケンコバさんの歌がCD化されるように応援お願いします」とエールが送られる中、そしてケンコバさん念願のライブがスタート! ケンコバさんみずから「この曲は僕が失恋したときにつくりました。よかったら泣いてください」とテキトーな曲紹介の後、テーマ曲「俺たちタイムトラベラー」をバンジョーの生演奏つきで披露しました。お客さんの拍手でCD化されるか否かの判定が下されるとあって、ステージは緊張に包まれましたが、拍手は明らかに3~4人…。これには「元々演奏時間が30秒なんだからCD化はムリですよ(笑)。少人数が大きな音で拍手してくれることほど恥ずかしいことはない!」と苦笑いしていました。
本作で描かれる師弟関係にちなみ、尊敬する人、かわいがってる後輩は?と聞かれると「尊敬してるのは今田耕司さん。前にプライベートで落ち込んだとき、直視できないぐらいエロいDVDをくれました。後輩はムーディ勝山。僕のHなDVDを持っていこうとしたのでボッコボコにしました」とコメント。「今までに見た変な生き物は?」という質問には「地元・大阪の新世界にはいっぱいいる。道ばたにゴザ敷いて靴のかたっぽだけ売ってる人とか、ピカピカに磨いた10円を10円で売ってる人とか」と話し、会場は大爆笑。最後は「『マーシャル博士の大阪ランド』というのをやったら面白いかもね」と締めくくっていました。
※ケンコバさんのライブ風景およびこの日の映像は、動画サイトで全世界に発信されます。

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2009.8.13 >
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細田守監督、ロカルノ国際映画祭勝利宣言!

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アニメ版「時をかける少女」の細田守監督が、世界の危機に立ち向かう田舎の大家族の活躍を描き、今年の夏、最も泣けるファミリー映画として注目を集める最新作「サマーウォーズ」。本作は、8月13日からは韓国で100館以上の公開が決定、8月5日よりスイスで行われるロカルノ国際映画祭コンペティション部門へ日本のアニメーションとして初選出され、受賞が期待されています。
8月1日、東京・新宿のバルト9で初日を迎え、主人公の高校生・健二の声を務めた神木隆之介、健二の先輩・夏希役の桜庭ななみ、曾祖母役の富司純子、細田監督が舞台挨拶を行ないました。
 構想3年で本作を完成させた監督は「明るい映画だったので現場も笑顔が耐えることがなかった。この瞬間をみなさんと共有できて幸せです」と感無量の様子。アフレコは何度か経験済みの神木さんは「食卓のシーンなど出演者30人が集まって一気に撮りました。現場のあったかい空気が映画で伝わっていると思います」と自信をみせ、夏希をイメージした白いワンピースで登場の桜庭さんは「映画を見て、思わず故郷の鹿児島に電話しました。家族への感謝に気づかされる作品です」とコメント。また、映画にちなみ“夏に挑戦したいこと”を聞かれると「今ハマっているギターを一生懸命練習したい」(神木)、「日頃バタバタしているので、長野で本を読みながら静かに過ごしたい」(富司)と思い思いのプランを明かしました。
 さらにロカルノ国際映画祭コンペディション部門に日本のアニメーションとして初選出されたことついて、監督が「ビックリしましたが、日本の田舎の家族の物語を、世界中のみなさんにどう受け止めてもらえるかが楽しみです」と抱負を述べると、3人は「おめでとうございます。これをきっかけに、全世界の人に映画のメッセージが伝われば」(神木)、「スイスは大好きな国。是非頑張ってきてください!」(桜庭)「日本の技術の高さをアピールしてきてください」(富司)とエールを送り、監督は自信を強めていました。

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2009.7.31 >
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ケンコバ、全米No.1コメディアンに挑戦!!

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「俺たちフィギュアスケーター」などで世界中を大爆笑させたコメディ界のキング、ウィル・フェレルを主演に迎え、奇想天外なパラレルワールドを描いたアドベンチャームービー「マーシャル博士の恐竜ランド」。このたび、フェレル扮するマーシャル博士の日本語版吹き替えとして、最近は俳優としても活躍中で、シリアスもおバカもOKなピン芸人ケンドーコバヤシさん、相棒の美人研究者ホリー役のちすんさんが抜擢され、7月30日、都内のスタジオでアフレコ取材が行なわれました。会見には、劇中で大活躍する恐竜ティラノザウルス“グランピー”も応援に駆けつけました。
 ケンコバさんが日本語吹き替えを担当したフェレルといえば、オリジナルキャラ21種類、物真似のレパートリーは61種類というスーパーピン芸人でありながら、ゴールデングローブ賞に2度ノミネートされるなど演技派。「アフレコは何度も経験ありますが、今までにないぐらいセリフが多い。こんなに映画の中でずっとしゃべってるのは初めてなんちゃうかな?」と苦労を明かしました。また、ちすんさんとは初共演になりますが、「“わがままボディ”がイイ感じ」とケンコバ節を炸裂させ、アフレコ初体験のちすんさんが「人の芝居を自分がするというのは緊張します」と話すと「緊張をほぐすために昨日一緒に泊まりました!」とさらなる下ネタトークで記者陣を笑わせました。ドラマ出演、アフレコなど俳優としての活躍も目立つケンコバさん。「芸人の仕事は“人妻の危険なアルバイト”みたいなもの」とジョークを飛ばし、年間33億ドルを稼ぐフェレルについては「目標にするには高すぎる壁。バッファロー吾郎さんが目標です」と珍コメント。最後は「監督兼主演男優でポルノ映画に出てみたい」と締めくくりました。

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2009.7.08 >
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ヒット祈願!映画「サマーウォーズ」スタッフ&キャストが、真田幸村軍団を率いて浴衣出陣式!

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本日、アニメ映画「サマーウォーズ」の舞台挨拶付き完成披露試写会が行われました。
勇ましい太鼓のリズムに乗りに登場したのは、映画の舞台にもなった上田市ゆかりの真田幸村軍団の甲冑に身を包んだ8人の武者。彼らの先導によって登壇したボイスキャストは神木隆之介、桜庭ななみ、富司純子、そして細田守監督。全員、七夕にちなんで浴衣に願いごとを書いた短冊を持っています。
コメント
神木:この映画に携わってきた人たちの力が詰まった、傑作、自信作です。
桜庭:一生懸命がんばったので、みなさんにそれが伝わるとうれしいです。
富司:初めての声優、それも90歳のおばあちゃまの役をやりました。ストーリーも映像もすべてがパーフェクト。こんな素晴らしい映画に出られたことを光栄に思います。
監督:みんなが家族のように、力を出し合って作りました。1時間54分4秒8コマ、最後のひとコマまで楽しんでください。

それぞれの短冊
神木短冊『いつまでも家族円満』
桜庭短冊『また細田監督とまたご一緒できますように』
へたくそな私のテンションを下げないようにしてくれる監督の優しさがうれしかったので。
富司短冊『すべての人が幸せでありますように』
細田監督短冊『観客のみなさんに愛してもらえる作品になりますように』

スチール撮影では開場をバックに大ヒットのトキの声を上げました。

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2009.5.19 >
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休日の新宿に総勢1000名のファンが集結!“ザッくん”旋風が吹き荒れた!!

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「ハイスクール・ミュージカル」シリーズでブレイクし、一躍世界中のアイドルとなったザック・エフロンが、主演最新作「セブンティーン・アゲイン」を引っ提げて来日。5月16日(土)、東京・新宿ピカデリーで12:00の回と14:20の回、計2回にわたって初日舞台挨拶を行い、劇場内の500名のファンはもちろん、劇場に入れなかった500名も含めて総勢1000名のファンの歓声に応えました。

 舞台挨拶の3時間前から、ザックの到着をひと目見ようと劇場前には大勢のファンが押し寄せ、ピカデリー前の通りは“レッド・カーペット”状態に。総勢10人のガードマンが警備する中、車で到着したザックが姿を現すと、「ザック〜!」とファンが一斉に車を取り囲み、周囲は一時パニックに!ティーン・アイドルとしての人気をまざまざと見せつけました。
 そして1回目の舞台挨拶がスタート。会場からの「ザッくん〜!」の呼びかけにはにかむ笑顔で登場、「日本に来るたびにファンが増えて嬉しい。みなさんが世界一プリティです!」とゴキゲンに話すと、会場からは絶叫に近い歓声が。映画については「“37歳”を演じるということは、自分の父親を演じているようなものでした。とてもチャレンジングなことでしたし、僕にとって特別な作品。僕の“新しい冒険”を楽しんでください」と自信をのぞかせました。また、前作「ハイスクール・ミュージカル」で演じた主人公トロイを思わせるバスケのシーンも描かれているが、ザックは「みんなもバスケ好き? NBA見てる?」と問いかけ、会場も「大好き!」「見てるよ!」と返事をするなど、ファンと直接会話を楽しむ場面も。さらに、ザックといえば、これまで2度来日した際、何度も食べに行くほどの“ラーメン通”として知られるが「もちろん昨晩も食べに行ったよ」と明かし他。最後は「またすぐに日本に戻って来ます! (日本語で)ミンナダイスキ!」と4度目の来日を約束し、会場は大歓声に包まれていました。

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2009.4.23 >
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許せぬ奴らを山本モナがパニッシュ(お仕置き)!?トークショー

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『パニッ シャー:ウォー・ゾーン』の公開記念イベントとして、
文化放送「大竹まことゴールデンラジ オ」presentsトークショー付き
特別試写会を実施いたしました。
ゲストには、山本モナさんが映画をイメージした黒の衣装で登
場。政治・経済から芸能ネタまで、次々に飛び出す話題の人たち
を、女パニッシャーに扮したモナさんが映画の主人公そのままに巨
大なマシンガンで次々にパニッシュしていきます。

黒い革のジャンパーにワンピース姿で登場した山本モナさん、まず
は映画の感想を聞かれ「『パニッシャー:ウォーゾーン』は他の
ヒーローと違って、自分を抑えず、容赦なくお仕置きをするので、
爽快感と、不思議な満足感があります。ストレスがたまっている方
には特におすすめです」と答えた。また「パニッシュ(お仕置き)
したい人、または出来事は?」と聞かれ、用意されたお題から「振
り込め詐欺」、「食品偽装」、「大麻汚染」を選び、スクリーンに
映し出されたそれらを、映画に登場するモデルと同じマシンガンを
手に、一気にパニッシュしました。
「芸能界の友だちでパニッシュしたい人は」との問いに「親友の西
川史子女医です。とても仲良しなんですが、酔っぱらうと車の中で
も辺り構わず『好きだー!』と、対象がいてもいなくても叫び出す
ので注意したところ、全然治す気配がないので、パニッシュしたい
と思います」と答え笑いを誘っていた。
次にラジオで共演している大竹まことさんについては「糖尿の気が
あるのに食事に気を付けていないからパニッシュ!」と一喝、最後
に司会から「モナさんはいつも目のやり場に困るような服装なので
困る」と逆パニッシュされていました。

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2009.3.25 >
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「サマーウォーズ」製作発表記者会見

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 2006年夏、わずか13本のフィルムから劇場公開され、口コミで全国に人気が広がり、日本アカデミー賞をはじめ各映画賞を総ナメにした名作『時をかける少女』。その監督を務めた細田守の最新作が今夏公開の『サマーウォーズ』です。本作は、ある地方都市の大家族が、世界中で沸き起こった危機に対して戦いを挑む物語。主人公を取り巻く家族、親戚の全員が主人公ともいえる、新しい「大家族アクション映画」の誕生です。
公開に先立ち、3月18日(水)、東京国際アニメフェア2009の会場にて製作発表会見が行われ、声優を務めた神木隆之介(主人公:小磯健二役)、桜庭ななみ(主人公:篠原夏希役)、谷村美月(池沢佳主馬役)、細田守監督、そして『時をかける少女』から応援として仲里依紗が来場、記者会見を行い、本邦初公開の特報もお披露目となりました。

 夏休みという映画の設定に合わせ、声優陣は色鮮やかな浴衣姿で登場。天才的な数学力をもちながらちょっと弱気で人付き合いの苦手な主人公・健二を演じる神木さんは「健二はピンチに対して冷静に動ける一方で、少しおっちょこちょいというごく普通の青年。そのギャップをうまく出したいです」と抱負を述べました。
 声優初挑戦でヒロイン・夏希を演じる桜庭さんは「夏希は健二よりひとつ年上の役ですが、実際のアフレコでは神木君に助けてもらって…。少しでも近づけるように頑張りたいです」とやや恐縮気味。また、佳主馬という男の子役を演じる谷村さんは「どれだけできるか自分との闘い。共演者にいい刺激をもらいながら作っていきたいです」と笑顔。
 一方、『時をかける少女』でヒロインを務めた仲さんは「細田監督はとにかく褒め称えてくれる人。私、褒めてのびるタイプなんで」と会場を笑わせ、ヒロイン役をバトンタッチする桜庭さんには「声優初挑戦作が細田監督の作品だというのは、ものすごく幸運なこと。構えないでリラックスした方がいいですよ」とアドバイス。
 細田監督は本作の見どころについて「“日本の家族”のバイタリティを力強く描いています。精魂込めて作っていますので品質的には保証できるものに仕上がると思いますので、夏休みに映画館で家族みんなで楽しんでもらえれば」とPRしました。

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2009.2.06 >
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「チェンジリング」アンジェリーナ・ジョリー来日記者会見

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1月30日(金)、2/20(金)より公開の『チェンジリング』主演、アンジェリーナ・ジョリーの来日記者会見を開催いたしました。アンジーの来日は3年ぶり。本作において本年度アカデミー賞主演女優賞にノミネートされています。
A:アンジェリーナ・ジョリー
Q:パートナーのブラッド・ピットとの二人同時のアカデミー賞ノミネート、また母と子の素晴らしい物語を描いた作品でノミネートされたことについてどう思いますか。また、この素晴らしい状況をお子さんたちとお祝いされましたか。

A:本当に素晴らしい一年になりました。本作には時間とハートをかけて臨んだので、ひときわ嬉しいです。二人同時にノミネートされたこともとても嬉しいことでした。
子供たちにはこの作品に出演したことは話していないので何もしていません。彼らは私は『カンフー・パンダ』にしか出てないと思っていると思います(笑)

Q:演じたクリスティン役について

A:クリスティンは私の母にとても似ているとブラッドに言われました。普段はとても大人しいけれど子供たちに関することで何かが起きると、クリスティンのようにとても強くなる人でした。私も彼女は母に似ていると思いました。撮影中は母の写真を常にバッグの中に入れていました。

Q:クリント・イーストウッド監督は“1シーン・1カット” という撮影スタイルで知られていますが、監督の凄さを実感したシーンは? また、監督についてどういう印象を持ちましたか。

A:私は監督のことがとても大好きです。そして、とても偉大な方だと感じました。
スタッフ・出演者一人一人を尊重してくれ、優雅でとても優しい偉大なリーダーでした。彼のためなら何でもしよう、何でもしたいと思わせる人でした。
「1シーン・1カット」という撮影スタイルには最初はとても驚きました。しかし、そのスタイルのおかげで1分1秒が大事だという意識になり、現場の空気は常に緊張感が溢れており、みんな真剣に取り組んでいました。この映画はとてもエモーショナルな作品なので、同じシーンを何度も演じさせられるより、クリントの撮影スタイルでかえって良かったのだと思いました。
印象的なシーンや出来事はたくさんありましたが、クリントは監督としてどんなことも即決してくれ、とても嬉しかったです。どんな疑問や質問に対してその場で答えを出してくれるんです。それも笑顔で! それに私はとても感動しました。

Q:この映画からどんなことを感じてほしい?

A:子供を持つ友人たちからは、同じ母としてとても感動したと言う感想をいただきました。でも色々な見方や考え方があると思うので、感じ方はそれぞれ違うでしょう。
一人の女性がこれだけのことができる、そして勇気を与えてくれる物語だということは、一つ言えるでしょう。

Q:あなたにはこれだけは信じて疑わないものはありますか。

A:これは1つだけではありませんが、世の中の色々な出来事に対して、戦うべきことは何か、そして何が正義であるか、常に考え、それに対して信念を持って私は戦います。8年間国連難民高等弁務官事務所の親善大使を務めていますが、迫害されている女性や子供たちのために少しでも役に立てるよう、信念を持って取り組んでいます。国連難民高等弁務官の緒方貞子さんは私のヒーローの一人です。


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