株式会社シナジー・リレーションズ ニュース一覧

2008.11.07 >
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10月30日(木)、宮崎アニメ大好き!デル・トロ監督記者会見レポート!

1月9日(金)の映画「ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー」日本公開に先駆け、本作の監督を務めたギレルモ・デル・トロ監督が来日し、東京・有楽町のザ・ペニンシュラ東京で記者会見を行いました。

デル・トロ監督はメキシコ出身で、昨年のアカデミー賞をはじめ、全世界から絶賛された「パンズ・ラビリンス」、そして「ロード・オブ・ザ・リング」三部作の前章となる「THE HOBBIT(ホビットの冒険)」の監督に抜擢されたファンタジーの鬼才です。

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デル・トロ監督は「前作ではモンスターを倒し、人間側に立つヘルボーイが描かれますが、本作では彼がモンスターにも美しさがあるのを知り、自分が人間側でもモンスター側でもないことを悟ります」と前作からの相違点をコメント。モンスターにこだわって映画製作を続けていることに関しては「人間より純粋だから」とその理由を述べ、「中でも好きなのはフランケンシュタイン」と明かしました。

また、影響を受けた日本のクリエイターについては「ジャパニメーションがブームになる前から日本のアニメは大好き。手塚治虫や宮崎駿、高畑勲に押井守、大友克洋…」と名前を挙げ、さらに「『ゴジラ』などの日本のモンスター映画は、クリエイターや観客がモンスターを愛しているのが素晴らしいですし、『メタルギアソリッド』といったゲームや伊藤潤二らのホラー漫画に見られる西洋にはないストーリーテリングもスゴい」と堰をきったようにオタク・トークが炸裂しました。

また、応援ゲストとして、「ヘルボーイ」と監督の大ファンを公言するお笑いコンビ、ジョイマンがヘルボーイ・グッズをもって登場。ヘルボーイ・カラーの赤いシャツに身を包んだ高木が次回作出演をアピールすると、デル・トロ監督は「君のために5本新作を描きおろすよ!」とジョークを飛ばし、会場を多いに沸かせました。

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2008.10.02 >
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10月1日(水)、マシ・オカ緊急来日記者会見のご報告 マシ・オカが"業界の大先輩"に下ネタをレクチャー!?

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全米でBOX OFFICE No.1大ヒットを記録したスパイアクションコメディの傑作「ゲット スマート」。本作は60年代に一世を風靡したアメリカのTVシリーズ「それ行けスマート」のリメイク映画化です。主演はいま全米で最も人気のあるコメディ俳優スティーブ・カレル(「40歳の童貞男」)。そして全米で最も有名な日本人俳優マシ・オカ(「HEROES/ヒーローズ」)が出演していることも大変話題となりました。10月11日の公開に先立ち、マシ・オカさんが緊急来日し、10月1日、東京・アップルストア銀座で、記者会見が行われました。

 マシ・オカにとって、スティーブ・カレルはコメディ俳優として大先輩ということもあり、最初は緊張したそうだが、「最初に話したことといえば『最近家を買おうと思ってるんだ』とか(笑)。フツーのおじさんです」と舞台裏を暴露しながらも「”笑い”を独り占めしない人。コメディに対する姿勢を学びました」と謙虚なコメント。また、映画の中でスパイ・グッズ開発者を演じているマシ・オカは、ジェームズ・ボンドのファンらしく「『ゲット~』で『007』シリーズの”Q”的な役を演じられて嬉しかったです」と胸を張りました。そして「俳優だけに留まらず、製作や監督業の方にも力を入れています。今回の映画出演をきっかけに、どんどん新しい道を開拓していきたいですね」と抱負を述べたマシ・オカは、好みの女性のタイプについては「頭の回転が早くて、自分をしっかり持っている人。憧れの女優はナタリー・ポートマン」と明かしました。

 最後に、映画の見どころについては「アクション映画としても充分成立していて、その上に笑いが満載の『欲張り』な映画。家族で楽しめます」と締めくくりました。さらに、忙しすぎて来日が叶わなかったスティーブ・カレルが日本のファンだけに向けたVTRも上映され、マシ・オカがカレルに「私はトイレに入るときは全裸です」などの下ネタを日本語で言わせている様子が映し出されると、会場は大爆笑に包まれました。

スチール/40名 ムービー/5名 マスコミ全部で100名 
「ゲット スマート」10月11日より全国公開

配給:ワーナー・ブラザース映画 宣伝お問い合わせ:シナジー・リレーションズ

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2008.10.01 >
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9月30日(火)、公開記念イベントのご報告 新婚インリン・オブ・ジョイトイ「ゾンビになってダンナを襲っちゃいます!」

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米ポルノ界の女王ジェナ・ジェイムソン主演「ゾンビ・ストリッパーズ」。10月11日(土)の全国公開に先立ち、9月30日(火)、東京・六本木スーパーデラックスにて記念イベントが行われ、映画の中でゾンビとなったストリッパーたちが繰り広げるセクシーでアクロバティックなポールダンスシーンを、日本人初のポールダンス世界チャンピオンREIKOさんとダンサーPiPPiさんがビキニ姿のゾンビメイクで華麗に再現! さらに9月27日にかねてから交際していたプロレス団体勤務の男性と入籍したばかりのインリン・オブ・ジョイトイさんがプロモーション・キャラクターとして登場し、ポールダンスのセクシーキメポーズを教わりました。

胸元の開いたセクシーな黒のミニ・ドレスで現れたインリンさん。衣装については「ダンナさんも喜ぶと思います。ゾンビになって襲っちゃいたいですね(笑)」と左手薬指に結婚指輪を輝かせながらハニかみました。また、本作で描かれる“No.1を目指す女同士の闘い”については、自分を重ね合わせたようで「私もこれまでグラビア界で一生懸命やってきた。花嫁になっても“エロ・テロリスト”として頑張ります!」とセクシー路線での“現役宣言”をし、本作の見どころについて「ゾンビというと怖いイメージを持たれがちですが、この作品のゾンビはチャーミングで笑えます。是非見てください」とPRしました。

 その後の囲み取材では、ラブラブな新婚エピソードが続々と披露。ダンナ様の魅力については「日々のイヤなことを忘れるぐらい、癒される存在です。とてもかわいらしい人」とノロけてみせ、セクシーなポールダンスを披露直後ということもあり、「自宅ではどんなポーズで悩殺しますか?」との質問には、間髪入れず「M字開脚で!」とマスコミ陣の期待通りのコメントで会場を沸かせました。

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2008.9.01 >
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ギレルモ・デル・トロ監督『ヘルボーイ』続編の邦題が、 『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』に決定!

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東宝東和配給、「HELLBOY II:THE GOLDEN ARMY」の邦題が、『ヘルボーイ/ゴールデン・アーミー』に決定した。公開は、2009 年1月9日(金)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国ロードショー。

 本作は『パンズ・ラビリンス』でアカデミー賞を受賞したギレルモ・デル・トロ監督の最新作で、全米ではカリスマ的な人気を誇るコミックス「ヘルボーイ」の映画化第2弾となる。7月11日に全米で公開され興行収入第1位を獲得。今回は魔界最強の敵を相手に死闘を繰り広げるという内容で、前作を上回るアクションに加え、ロマンスやエコロジカルな題材も盛り込まれ、ファンタジック・アクションの娯楽大作に仕上がっている。また、大型タイアップも既に決まっており、大手スポーツメーカー「アディダス」が世界規模でオリジナル・スニーカーを製作・販売するほか、原作コミックスの発売、映画の出演者たちがボイス・キャストをつとめるオリジナル・アニメーションのリリースなどが決まっている。なお、この秋にはギレルモ・デル・トロ監督の来日も予定されており、年末にかけてかつてない「ヘルボーイ」ブームが到来する。

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2008.8.19 >
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アイドリング!!!が欲しい"スパイ・グッズ"とは!? 映画「ゲット スマート」アイドリング!!!トークショー付き日本最速試写会

ジェームズ・ボンドよりセクシーに、ジェイソン・ボーンより激しく、「オースティン・パワーズ」よりゴージャス!そのスパイの名はマックスウェル・スマート!! スパイ・ムービーの歴史を変えるアクション・エンタテイメント作品「ゲットスマート」の公開に先立ち、去る8月19日(火)、フジテレビ本社1Fマルチシアター1Fにて、お台場映画王のイメージキャラクターで、本作に出演する女優アン・ハサウェイのファンを公言するアイドリング!!!を迎え、日本最速試写会が行われました。

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まず映画の見どころについては「10秒に1回は笑えるシーンがあります!」(滝口)「最後の音楽は聴いてのお楽しみ」(河村)「アン・ハサウェイがスタイル抜群。衣装にも注目です」(三宅)とそれぞれPR。また、スティーブ・カレルを日本の俳優に例えると?の質問には「竹中直人さん」(滝口)「岡村隆史さん」(フォンチー、朝日)とコメントしました。最後に映画の内容にちなんで、欲しいスパイグッズを聞かれると、「物が透視できる双眼鏡」(遠藤)「変身グッズ」(滝口)「透明になれるマント」(朝日)との回答が続く中、「グッズよりも頭脳が欲しい」(フォンチー)といった珍回答も飛び出し、会場を沸かせました。 「ゲット スマート」は10月11日ロードショー。

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2008.8.12 >
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映画「カンフー・ダンク!」アジアのスター、ジェイ・チョウ出現に、観客2000人が熱狂!!

アルバム売上げ累計1400万枚以上、出演映画は軒並みアジア全域で大ヒット、また今年2月の武道館公演2デイズも大盛況というアジアを代表するスーパー・スター、ジェイ・チョウの主演映画「カンフー・ダンク!」。本作は、CG×ワイヤー×生身のスーパー・アクション満載のミラクル・スーパーバスケ映画です。2008年8月16日(土)の公開を記念し、7月29日(火)、東京・新宿の厚生年金会館にて主演のジェイ・チョウが日本初のトークショーを行いました。

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まず、ジェイ・チョウ出演映画主題歌4曲のミュージックビデオ、「DRIFTIN/飄移」(『頭文字<イニシャル>D THE MOVIE』主題歌)、「菊花台」(『王妃の紋章』主題歌)、「不能説的・秘密/Secret」(『言えない秘密』)、そして「周大侠/マスター・チョウ」(『カンフー・ダンク!』)が巨大スクリーンにて一挙上映。そしてついにジェイ・チョウが登場し、「皆さんこんにちは。ジェイ・チョウです」と日本語で挨拶すると、会場は大歓声に包まれました。本作出演の経緯について「小さいときからバスケが大好きでした。僕は1人っ子。バスケは1人で出来るスポーツですよね?」とコメント。「監督がバスケの知識がなかったので、逆に思う存分やらせてもらいました。一部分は、アクション監督指導のもと、バスケとカンフーを融合させたアクションに挑戦したんですが、監督から『ワイヤーに吊られてないように演じてください』と言われて大変でした」と撮影時の苦労を振り返りました。また、監督業にも挑戦しているチョウですが、日本を舞台にしての映画はどうですか?と聞かれると、「『ドラえもん』の実写映画化がしてみたいですね」とジョークを繰り広げ、会場を多いに沸かせていました。フォトセッションでは、観客席をバックにチョウがバスケットボール片手にポーズ。最後にチョウが観客に向けてボールを投げると、客席では映画さながらのボール争奪戦が繰り広げられました。

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